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2008年04月30日(水)更新

【ブログピックアップ】京都工芸 寺田元さん

「ブログピックアップ」では、
経営者のみなさんの書かれたブログの中から、
お薦めのブログをご紹介しています。

今回のお薦めブログは京都工芸寺田元さんです。
 
 *      *      *


こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】ソムリエの寺田です。

ご縁あって世界チャンピオン内藤大助選手を育てた宮田会長とお話をさせていただく時間をいただきました。
するどい眼、優しい眼、このふたつから宮田ジムに何故、ボクサーがたくさん集まるのか、分かった気がします。



■続きはこちら >>>
■京都工芸 ホームページ >>>

 *      *      *
 

さすがに寺田さんです。
実際に取材をされて、インスピレーションを得ておられるのですね。

取材を仕事にしている人間としては、
社長さん自ら取材をされている、ということで
いつも以上に興味深く読ませていただきました。
 
実はこの「GOOD LUCK」タオルのお話、
以前、寺田さんにお会いしたとき、企画段階で少し、お聞きしていました。

雑談のなかで、寺田さんは
「酒井さんはどう思われますか」と私に聞いてくださいましたが、
大した意見も言えず、お役に立つことができず……。
寺田さん、大変失礼致しました。
 
それにしても、この記事中での、宮田会長の選手への思いは素晴らしいと思います。
だからこそ選手も期待に応えようと頑張るのでしょうし、
内藤選手のような名ボクサーの活躍も、
この師弟関係があってのものなのだと納得しました。
社員教育にも通じる話だと思います。
 
インタビュアーとしての寺田さんにも感服しました。

(編集部・酒井俊宏)



けいかいしがつ
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2008年04月28日(月)更新

【取材日記】篠崎屋 樽見茂さん

埼玉県にお住まいのかたなら、
『三代目茂蔵』というブランドのお豆腐を
食べたことのある人は多いと思います。
このお豆腐は、越谷市を中心に数十店舗ある『三代目茂蔵豆富店』で
入手できます。

しのざきや

店舗を展開しているのが
“町の豆腐屋さん”からスタートした篠崎屋
2003年には東証マザーズに株式を上場しています。
これは業界初の快挙です。

その篠崎屋を創業された社長の樽見茂さんに
お話をうかがってきました。
記事はここで再三ご紹介してきた、
経営者会報5月号特集『信念をもって異端の道を歩む』です。

周囲や同業者から「異端児」扱いされるほど
独自の取り組みができる経営者は、
なにがどのように、普通の人と違うのか。
それを探り、読者経営者諸氏にヒントとして示すものです。

樽見さんにはもちろん、経営事例にご登場いただきました。
戦略家であり行動派である樽見さんは、
身振り手振りを交えて、熱く語ってくださいました。

たるみさん

■篠崎屋 ホームページ >>>

樽見さんのどこが“異端”なのか。
専業の豆腐屋さんとして初めて株式を上場されたのも、
たしかに異端ではありますが、
それはある意味、結果としてそうなったといえます。

ではなにが異端なのか。大きく二つあります。

まず第一に、業界になかったものを作り出したこと。
『三代目茂蔵』のなかでも一番人気なのが、
この絹豆富ですが、これは樽見さんご自身が、
苦闘のすえ、開発されたものです。

とうふ

ご存じの通り、本来、豆腐はにがりで作るものですが、
当時は実はにがりを使わず「酸性ソーダ」というもので
化学的に凝固させる商品が幅をきかせていました。
とくに、きめのこまかい「絹ごし」では、
にがり100%で作られた豆腐はなかったそうです。

樽見社長は次のように振り返ります。

「私の代で法人化して、地場のスーパーマーケット
に卸すようになりましたけど、なかなか業績が上が
らず、廃業すら頭をよぎった。どうせ廃業するなら、
その前に、この世になかった、一番うまい豆腐を自
分で作ってやろうと思ったんです」

一年近い苦闘のすえ、完成に漕ぎ着け、
このお豆腐は改良を加えられつつ、
いまも同社の主力商品となっています。

異端と評されるもう一つの理由が
退路を断つ決断をされたことです。

スーパーのバイヤーに
どんどん買い叩かれたためとはいえ、
経営が苦しい時期だったのに、
樽見社長は自ら取引を切ってしまったのです。
普通は、目先の売上を惜しむあまり、
ずるずると取引を続けるケースが多いのではないでしょうか。

「卸売が駄目なら直売だ」と、
樽見さんは研究に研究を重ね、
「工場直売店」という形の直営店及びFC店舗
(現在は商品を提供する形のみでFC新規展開はしていません)
の展開を進めていきます。

「目先の売上ではなく、会社の明日のことを考えれ
ば、自ずとやるべきことがわかります」

この肚の座ったシンプルな思考法が、樽見さんの
異端者たるゆえんと言えるでしょう。

詳しくは、経営者会報5月号を
ご覧いただければと思いますが、
その異端ぶりを支えたものは、
業界への誇りと両親への感謝の念でした。

樽見さん、ありがとうございました!

ところで、樽見さんをおたずねするのは、
実は2度目(5年ぶり)です。

以前の記事は、経営者会報ブログのアーカイブ欄にアップしていますので、
どうか合わせてご参照ください。

■異能経営者がゆく! 2004年5月号 >>>


(編集部・酒井俊宏)



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2008年04月25日(金)更新

【取材日記】日本経営教育研究所 石原明さん

過日、経営者会報ブログのアドバイザリーボードで
ご執筆いただいている
日本経営教育研究所石原 明 先生に
取材をさせていただきました。

記事は、経営者会報5月号特集、
『信念をもって異端の道を歩む』です。

いしはらさんおかお

■石原明の経営のヒント >>>
■日本経営教育研究所 ホームページ >>>

周囲や同業者から「異端児」扱いされるほど
独自の取り組みができる経営者は、
なにがどのように、普通の人と違うのか。
それを探り、読者経営者諸氏にヒントとして示すものです。

刺激的かつ、まさに目からウロコの石原先生の持論は
必読です。
90分ほどの取材でしたが
豊富な比喩や現実のユニークな事例を交えてのお話に
夢中になって聴き入ってしまい、
あっという間に時間が経ってしまいました。

詳しくは本誌をご参照いただきたいと思いますが、
一部、本文からご紹介します。

「経営者は、様々な成功事例を徹底的に分析しつつ、
興奮して10日も寝つけなくなるくらいのアイデアを
生み出さなければなりません。結果的には、それが
誰もやったことのないビジネスになり、大きな成功
に結びつくのです」


異端といわれるほどの経営は、決して“天才の仕事”ではなく、
成功事例を徹底的に研究して自社の事業、業界にあてはめ、
応用している例が多いそうです。

したがって、努力を惜しみさえしなければ、誰にだって
新しいビジネスを構築し、成功させることができる──。
それが石原先生の持論です。

石原先生は多くの経営者を支援され、成功に導いておられます。

実際、私が取材にうかがったとき、経営者会報ブログの話題になって、
石原先生にアドバイザーになっていただいていることを知り
「実は石原先生に見ていただいているんです」
とおっしゃる社長さんが、少なからずおられました。
みなさん、独創的な事業に取り組まれ、
業績好調な企業ばかりです。

今回の記事は、きっと多くの読者のかたの胸に響くと思いますし、
大いに参考になること請け合いです。
どうか経営者会報5月号をご覧ください。

石原先生、ありがとうございました!

石原先生のお考えについて、詳しく知りたい方は、
以下の先生の代表作をご覧になるとよいと思います。

いしはらさんほんいち

いしはらさんほんに

(編集部・酒井俊宏)



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2008年04月24日(木)更新

【ブログピックアップ】三和メッキ工業 清水栄次さん

「ブログピックアップ」では、
経営者のみなさんの書かれたブログの中から、
お薦めのブログをご紹介しています。

今回のお薦めブログは三和メッキ工業清水栄次さんです。
 
 *      *      *


弊社のHPがリニューアルです!
チャレンジを全面的に強調しております。
今までにめっき業界では、存在しなかったような
取組みを展開していきます!


■続きはこちら >>>
■三和メッキ工業 ホームページ >>>

 *      *      *
 

三和メッキ工業さんのように、HPを集客に活用しておられる会社で、
そのHPをリニューアルするのはかなり大変なことと推察します。
 
この、新しいHP(画像をクリックしてください)におじゃますると、
「成功するかどうかより、『楽しいかどうか』という視点で」
ご本人がおっしゃる通り、
楽しい会社、楽しく仕事に取り組んでいる人たちで
できあがっている会社だということが、よく伝わってきます。

さんわほーむぺーじ
 
人は“楽しいところ”に集まってきます。
業種・業界を問わず、三和メッキ工業さんのHPは
きっとご参考になることと思います。
ぜひみなさまも訪ねてみてください!

(編集部・酒井俊宏)



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2008年04月21日(月)更新

【取材日記】サカエヤ・新保吉伸さんを支えた創・村上肇さんの言葉

仕事柄、私はこれまで、
多くの社長さんにお会いしてきました。
素晴らしいかたが多く、取材の都度、
私自身、大いに勉強させていただいていると
思っております。

一方で、「よいお話を聞いたなあ」と思える、
充実した取材ほど、記事の企画趣旨の関係や話の流れから、
残念ながら割愛させていただく部分が多かったりします。

過日、会員さんである、サカエヤ新保吉伸さんに
弊誌連載『異能経営者がゆく!』(5月号掲載予定)で
取材をさせていただいたときもそうでした。

にいほさんだいにだん

↓サカエヤさんのお店のショーケース。最高のお肉が並んでいます。

おにくです

■新保さんのブログ >>>
■サカエヤ ホームページ >>>

取材時のお話は、少し前にこのブログでご紹介しましたが、
記事には載せられなかったあるエピソードを
みなさまにお知らせしたい気持ちがどうにも抑えきれず……。
以下、ご本人の了解を得て記します。

■ある人物の言葉が支えに…

みなさまご承知の通り、新保さんはIT活用の達人です。
業界の先端を行くトレーサビリティシステムを構築され、
安心で美味しい近江牛肉をネットと実店舗の両方で販売しておられます。

かつてBSE禍の風評被害のさなか、新保さんは、
ご自身も苦しかったのに、自社の売上ダウンは覚悟のうえで、
近江牛の生産農家の人々のため自社HPとメルマガで、
現場の“実況中継”を始め、力を注いでいかれます。

やがて、メディアからも注目され、
神戸や三重の生産農家や卸・小売業者からも
相談が舞い込むなど、新保さんの活動は、
業界を巻き込む、大きなうねりになっていきました。

一方で、ウェブショップとしてのシステム、
デザイン面・機能面が評価され、
サカエヤさんは、数々の賞を受賞していきます。
ざっと挙げただけでも、
2004年、05年と「SOHOホームページ大賞」審査員奨励賞受賞
06年に、「ベストECショップ大賞」準大賞に
07年「経済産業省 IT百選」最優秀賞受賞……。
どの賞も立派なものです。

「一番印象深いのは、2004年のSOHOホームページ大賞
審査員奨励賞です。当時は売上が立っていなかったし、自
分の取り組みが正しいのかどうかも確信がもてなくて一番
辛い時期でした。この賞をいただいたとき、ある審査員の
講評を読んで、泣けてしまった。そこには『BSEという
大きな社会問題と闘っている点を評価した』とあったんで
す。いまも思い出すと、泣けてきます。孤独な闘いだと思
っていたけど、外部で、こんなふうに見てくれるかたがお
られると知って、大いに勇気づけられました。支えになっ
たと言ってもいい」

そうおっしゃいながら、いつも朗らかな
新保さんの目は潤んでいました。
よほど辛かったのでしょうし、
よほどそのフレーズが支えになったのでしょう。

この審査員のかたが、実は経営者会報ブログの会員さんでもあり、
みなさまもよくご存じの、村上肇さんだったのです。

■村上さんのブログ >>>
■株式会社創 ホームページ >>>

新保さんはのち、村上さんの主宰する『E製造業の会』に参加され、
いまではお二人は、大変懇意にしておられます。
しかし新保さんは、まだ村上さんの講評が支えになったことを、
ご本人にお伝えしていないそう。

「申し上げる機会を失したというか(笑)。照れもあるん
ですよね」

たしかに、いったん親しくなってしまうと
こういうことは言い出しにくいもの。
よくわかります。

このお話をお聞きして、
私は二つのことを感じました。

一つは、この時期の新保さんのように、
結果の出ない辛い時期であったとしても、
それが価値ある取り組みならば、きっと温かい目で見守り、
注目している人が内外にいる
ということ。

そして二つめは、響き合った人同士は、
このネット時代、どこかで出会う可能性が高く、
いつしか手を携えて、なにかを成し遂げていく
──。
そんなことが起こりうるということです。

“秘すれば花”とも言いますし、
おせっかいかなとも思いましたが、
村上さんにお知らせしたい気持ちもあって、
そうした、人の縁の不思議さも込めつつ、
このお話をアップさせていただきました。

(編集部・酒井俊宏)



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2008年04月18日(金)更新

【取材日記】がんばれ社長!・武沢信行さん&太陽商事・筒井修さん

経営者会報本誌で、期待の新連載(隔月掲載)がスタートします。

当経営者会報ブログのアドバイザーでもある、
がんばれ社長代表取締役・武沢信行先生がホストとなっての
連載対談です。

題して『がんばれ社長! 武沢信行の 社長の心意気』

武沢先生は、周知の通り、クライアントの支援のかたわら、
読者数30000名を超す日刊メルマガ「がんばれ社長!今日のポイント」を発行する
異能の経営コンサルタントです。
メルマガ読者有志の勉強会「非凡会」では
全国15都市で定例会を行なうなど、
日々、全国を奔走して日本の社長を勇気づけておられます。

■有限会社がんばれ社長 ホームページ >>>

タイトル通りに、苦難に負けない社長のメンタリティは
どのように培われるのか、武沢先生が
ゲストの社長さんの人生ドラマをお聞きしながら
鋭く、そして温かく、切り込んでいかれます。

第1回目のお相手は、香港に本社を置く、太陽商事有限公司社長の筒井 修さん。
武沢先生(右)と対談を終えて記念撮影。なお、取材は3月でした。

たけざわさんつついさん

筒井さんは、名古屋の名鉄百貨店で長くバイヤーを務められ、
40歳で香港名鉄の責任者として現地に赴任。

そして香港名鉄の撤退に伴い、なんと私財を投じて
事業を引き継ぐという、普通のサラリーマンでは絶対ありえない
飛躍を果たします。53歳での起業です。
以後、日本企業の中国進出をずっとサポートしておられます。

筒井さんにはもう一つの顔があります。
「和僑会」という名の、現地の日本人起業家たちの勉強会を組織し、
現在では香港や上海などに600名以上の会員さんがいます。
香港だけで300名。筒井さんによると、
香港に1000人くらい日本人起業家はいるとのことですが、
その3分の1近くとは凄い。

この会は、まさに経営者の成長の場。
定例会ではさまざまなジャンルで活躍するゲストを
招いて話を聞いていて、会員のみなさんは気づきを得ることが多いとのこと。
加えて、日本人が本来もっていた道徳を重視するのがこの会の特徴。
一例を挙げると、どんな理由があれ、
遅刻者は定例会に参加することができません。

■太陽商事 ホームページ >>>
■香港和僑会 ホームページ >>>

筒井さんは、なぜ起業されたのか。
そしてなぜ、現地に邦人経営者のネットワークを作られたのか。
武沢先生との対談で、多くの経営者にとって
役立ちつつも深い共感を抱かれるであろうエピソードを
たくさん披露してくださいました。

多くの日本人が抱いているであろう
「どうして中国は自己中心的なのか。謝罪しないのか」
という疑問に対する筒井さんならではの分析も、
さすがに23年以上、香港でビジネスをしてこられただけあって
大変興味深いものでした。

弊誌期待のこの連載、5月号(5月1日発行予定)から始まります。
どうか、お手に取ってご覧いただきたいと思います。

(編集部・酒井俊宏)



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2008年04月17日(木)更新

【ブログピックアップ】教育基礎研究所 中川研作さん

「ブログピックアップ」では、
経営者のみなさんの書かれたブログの中から、
お薦めのブログをご紹介しています。

今回のお薦めブログは教育基礎研究所中川研作さんです。
 
 *      *      *


シャレになりませんよ、この名称は。
「もう先が長くありません」て言ってるようなもの。大阪で「シニア」というと「死にや!」に聴こえてダメ、という話を聞いたが、これは全国的にNGでしょう。

報道を見聞きしていると、自治体によって保険証の形がカード形式だったり、従前の紙を折りたたんだような形だったりとバラバラなようですね。
間違った金額を天引きした。入力ミスだった、てなことが起きています。

どうしてこんなことになったのか?


■続きはこちら >>>
■教育基礎研究所 ホームページ >>>

 *      *      *
 

何から何まで、まったく同感です。
まずなすべきは合理化でしょう。
せっかく各ジャンルで高いレベルの技術をもっている日本なのに、
それらを統合的に活用する姿勢が致命的に、
国に欠けているとしか思えません。
 
私見ながら、“政局”にしたい側としたくない側も
そうした議論を脇へ置いたまま、暫定税率を云々しているように思えます。
10年後、20年後、いや、100年後の日本を考えたら、
中川さんがおっしゃるようなことに取り組むのが先決なのではないでしょうか。

(編集部・酒井俊宏)



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2008年04月11日(金)更新

【ブログピックアップ】レーザーテック 浜野太郎さん

「ブログピックアップ」では、
経営者のみなさんの書かれたブログの中から、
お薦めのブログをご紹介しています。

今回のお薦めブログはレーザーテック浜野太郎さんです。
4月8日、大阪で開催致しましたオフ会も兼ねた「テストマーケティング研究所」で
ご提供いただいたコクホー・庄山さん期待の商品を
さっそくモニタリングしてくださいました。
 
 *      *      *


コクホーの庄山社長からご提供いただいた
名刺入れ「プルミエール」

早速、使わせていただきました。

で、プルミエールはどんな名刺入れかと申しますと
最大の特徴はこれ……


■続きはこちら >>>
■レーザーテック ホームページ >>>

 *      *      *
 

4月8日に開催した「テストマーケティング研究所」では
次回、大阪で開催する際の対象商品として、
コクホーの庄山さんより、
新商品「プルミエール」のご提供をいただきました。
 
浜野さんはさっそく、軽妙洒脱ないつもの筆致で
ブログに使用感をアップしてくださいました。
 
このように、リアルの場で商品に関して自由な意見を交わしつつ、
ブログでも、互いにモニタリングして
相互に自社商品・サービスをブラッシュアップしていくのが、
テストマーケティング研究所をスタートさせた、そもそもの狙いでした。

浜野さんのブログを拝見して、成功への予感を感じております。
ありがとうございました。

【付記】
サカエヤの新保さんもモニタリングしてくださいました。
また、治部電機の治部さん、京都工芸の寺田さんも、
当日の模様を記事にしてくださいました。こちらも、ぜひご覧下さい。

■新保さんのブログ >>>
■治部さんのブログ >>>
■寺田さんのブログ >>>

ちなみに私と、テストマーケティング研究所ブログでもアップしています。
■酒井のブログ >>>
■テストマーケティング研究所 >>>

(編集部・酒井俊宏)



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2008年04月09日(水)更新

テストマーケティング研究所 in 大阪 大盛況でした!

昨日、大阪にて「テストマーケティング研究所」第2回(大阪では初)の
ミーティングを開催致しました。

ぜんたい

まーらぼ1

ご出席くださった方々は、以下の通り。

京都工芸・寺田元さん
京乃豆蔵・井上敬介さん
 同   松村莉沙さん
久米繊維工業・久米信行さん
コクホー・庄山悟さん
サカエヤ・新保吉伸さん
治部電機・治部健さん
創・村上肇さん
枚岡合金工具・古芝保治さん
 同     山口泰信さん
レーザーテック・浜野太郎さん
JAE・木村亮介さん
 (と、インターンの学生さん)
長濱製作所・立入勘一さん(古芝さんのご紹介)
〈+事務局 大西、酒井、大久保〉

以前にもご説明しましたが、念のため趣旨を記します。

これは、経営者会報ブログ会員のみなさま同士で、
月に一度、進行中あるいは企画段階の新商品や新サービスを
相互に俎上に載せていただき、集まれる人が集まって、
建設的な提案を忌憚なく話し合うというものです。
ものによっては、モニターもしていただき、使用されたご感想などを
企業秘密に触れない範囲でブログにアップしていただきます。

その次の会合では、また別の提案をテーマとし、
前回、テーマを上げてくださった社長さんには、
極力、その後の経過をご報告いただく。
これを基本的に大阪と東京で、それぞれ隔月で実施するほか、
会員さんのおられるエリアに会員のみなさまでうかがうことも
考えております。

高い知見とご自身の事業に関する豊富なご経験をおもちの
社長さん同士でアイデアを出し合えば、
思いもしなかった商品・サービスに結びつきますし、
一方で、「経営者のためのサロン」として、
会員のみなさまが肩肘を張らずに参加できる交流の場としての機能も期待しています。
ですので、ミーティングのあとは近場で懇親会、が基本です。

手続き等の事務面と、今後の流れにつきましては、
以下の事務局ブログをご覧ください。

■テストマーケティング研究所とは……>>>
http://mar-labo.keikai.topblog.jp/

この日は大阪での1回目ということもあり、東京同様、
弊社期待の新商品『聴診器ブックExtra』を俎上に載せました。
みなさまからは、さまざまな角度、発想からの
貴重なご意見をたくさん頂戴しました。

正味90分のミーティングはみなさん、
真剣なご発言のなかに、笑いも交えつつ。
楽しく充実した時間は、非常に短く感じます。
(うーん、うちの会社の会議もこうありたい……)

懇親会を含めて、大いに盛りあがりました。
ありがとうございました!

その場の模様、雰囲気は、以下の写真でお察しください。
なお、事務局で撮影したお写真は、参加されたみなさまに
のちほど、お送り致します。いましばし、お待ちください。

庄山さん(右)と古芝さん。
しょうやまさんふるしばさん

京乃豆蔵・井上さん。
いのうえさん

右からサカエヤ・新保さん、創・村上さん、京都工芸・寺田さん。
いのうえさんほかみなさん

えがおのみなさん

まつむらさんいのうえさん

古芝さんのお隣は、長濱製作所社長の立入勘一さん。
たちいりさん

レーザーテックの浜野さん。
はまのさん

みなみなさん

後半は、コクホーの庄山さんに、自社商品「プルミエール」を
次回のモニター商品として、プレゼンしていただきました。

しょうやまさんとしなもの

しょうやまさん

夜は場所を移して古芝さんの出版記念パーティ&懇親会。

よる

古芝さんに、参加者全員で出版をお祝いする寄せ書きをプレゼント。
しきし

とても楽しく、充実した夜になりました。
ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!

そして会員のみなさま、「テストマーケティング研究所」に
ぜひご参加いただけますよう、お願い申し上げます!

なお、事務局ブログで大久保が今後の方向性など含めて
今回のイベントを総括しています。
こちらもどうかご覧下さい。

■事務局ブログ こちら>>>

(編集部・酒井俊宏)



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2008年04月04日(金)更新

【取材日記】経営者会報ブロガーズ──社長がブログを書くということ

経営者会報本誌では、現在、『社長ブロガー登場!』
という記事を連載しています。

おもに、この『経営者会報ブログ』の会員のみなさまを
誌面でご紹介しようと始まったものですが、
気つけば、はや15回目を数えました。
(この記事の最後にアーカイブがあります)

担当者である私は、
半ば、ふだんお世話になっているみなさまへの
ご挨拶回りのつもりで、お話をうかがってきました。
私も、社長ブロガーのみなさまにお話をお聞きすることで、
いつも気づきをいただきます。本当にありがとうございます。

きょうは、会員のみなさまが実感されている
社長がブログを書くことのメリットについて、
綴ってみたいと思います。

この取材でお話をお聞きする際のポイントは、
おおむね以下の三つです。

・ブログを始めたきっかけ
・社内的な面や事業面でどのようなメリットがあったのか
・ブログを始めたことで自身、どのような変化、気づきがあったのか

この流れに沿ってお話をうかがうなかで、
会員のかたたちが、業績面での効果以外にブログのメリットとして、
ほぼ異口同音に語られたことがあります。
それが次の二つです。

・社内外に自分の思いが伝わる
・自分でも気づいていない思いや、未整理の考えを整理できる

上の効果はいわば想定ずみの、
社長がブログを始める動機ともいえるものですが、
二番目は、始める前に予想していた以上の効果として
お感じになるようです。

先だって取材をさせていただいた
クロスメディア・コミュニケーションズ雨宮和弘さんは、
大変興味深いことをおっしゃっていました。
一部、記事から引用させていただきます。

「ブログは外部の方がご覧になる以上、最低限、
第三者にお見せできるクオリティにしなくては
ならず、きっちりと『書き切る』必要がある。
結果として、断片的に頭の中に散らばっている
考えを整理でき、そうした作業を習慣づけるこ
とにもなります」


■雨宮さんのブログ >>>
http://crossmedia.keikai.topblog.jp/

上記・雨宮さんのご感想からも、
社長さんがブログを綴ることは、
会社の戦略・戦術をより磨き上げるうえでも
大きな効果があるといえそうです。

「なるほど、そんなメリットもあるのだ」と
思ったのは、三元ラセン管工業高嶋博さんのお話です。

以前、この場でも書きました(↓以下URL参照)が、
税務調査が入ったとき、ブログが社長の日々の活動の裏付けになって、
調査員から信頼を得ることができたとおっしゃっていました。

■ブログで税務調査がスムースに運んだお話 >>>
http://sakai.keikai.topblog.jp/blog/c/10006831.html
■高嶋さんのブログ >>>
http://mitsumoto-bellows.keikai.topblog.jp/

もうお一人のお話もご紹介しましょう。
治部電機治部健さんの記事から引用します。

「メインバンクの担当者も(ブログを)ご覧に
なっているようで、少し前にうかがったとき、
『よく勉強なさっているようだし、新しいこと
に着手するのだったらキャッシュが必要でしょ
う。枠は取ってありますから』と言ってくださ
ったんです」


■治部さんのブログ >>>
http://jibu.keikai.topblog.jp/

銀行側も社長の人柄や姿勢を知るうえで、
ブログには注目しているようです。
社長が実名でブログを書くということには
こんなメリットもあるのですね。

もちろん、治部さんがそうであるように、
健全な経営、企業努力を惜しまない姿勢を貫いている社長でないと
「逆効果」になってしまうでしょう。

さて、まだブログを始められていない
経営者のかたを意識して申し上げます。

この『経営者会報ブログ』は、
社長のかたに特化した会員制ブログサービスです。

会員のみなさまからは、
日々、記事を書くことで、それが互いに励みになり、
ヒントにもなると、ご好評をいただいています。
そうした社長さんが集うことで、メディア関係者からも徐々に
「しっかり地に足のついた経営をする社長が集っている」
と注目されつつあります。

ご興味をおもちのかたは、下のURLへどうぞお越しください。

■経営者会報ブログにご興味をおもちの方・入会ご希望の方はこちら>>>
http://office.keikai.topblog.jp/blog/10006133.html

以下、会員のみなさまの登場された
経営者会報本誌『社長ブロガー登場!』アーカイブを
呈示しておきます。こちらもぜひご覧下さい。

■2008年2月号 涯・石原将一さん
■2008年1月号 治部電機・治部健さん
■2007年12月号 サワダ製作所・澤田浩一さん
■2007年11月号 三元ラセン管工業・高嶋博さん
■2007年10月号 横山工藝・横山国男さん
■2007年9月号 エビスヤ・山岸健一さん
■2007年8月号 教育基礎研究所・中川研作さん
■2007年7月号 フットマーク・磯部成文さん
■2007年6月号 京都工芸・寺田元さん
■2007年5月号 コクホー・庄山悟さん
■2007年4月号 三和メッキ工業・清水栄次さん
■2007年3月号 枚岡合金工具・古芝保治さん
■2007年2月号 ハタノシステム・波多野容子さん

(編集部・酒井俊宏)



けいかい083
■中小企業経営者のための羅針盤『月刊経営者会報』
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個人プロフィール

『月刊ニュートップリーダー(L.)』(前身は「経営者会報」)編集部にて社長の取材記事を担当。十数年の間に800名以上の経営者に取材、多くの経営者に感銘を受けた経験から、「日本を支えているのは中小企業とその経営者」と確信し、敬意を抱いている。『経営者会報ブログ』サイト編集部員も兼ねる。

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