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  <title><![CDATA[酒井俊宏の「こんな社長さんに会ってきました！」]]></title>
  <updated>2023-06-07T16:35:28+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[『勝ち続ける会社をつくる 起業の教科書』ぜひご一読ください！]]></title>
    <updated>2017-06-12T16:44:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=70"/>
    <summary><![CDATA[こうしたい、と願っていたことが実現したら、
誰だってうれしいと思います。

なんのことかと申しますと、
弊社からこのたび、発刊となりました、この本&darr;のことです。

 
『勝ち続ける会社をつくる 起業の教科書』 
株式会社トレジャー・ファクトリー代表取締役社長 野坂英吾 著 

１９７２年生まれの野坂社長は、４４歳。
かつてチェーン展開は不可能と業界でいわれた
「総合リユース業」の多店舗展開に成功。

学生時代に起業し、アルバイトで貯めた３０万円だけが手元資金で、
以後２０年間、増収を続け、年商１３０億円超、店舗数１４０超まで
成長させています。ものすごい手腕です。

二十数年前の当時、ＩＴバブルが弾ける前で、
ＩＴ関連で起業する起業家が目立つなか、
いわば「実業」である実店舗運営から始まって、
大きな出資を受けるようなこともなく、
ここまで会社を大きくした起業家はそうそういないと思います。

その野坂さんに、ご自身が体で学んでこられた、
起業と経営の要諦をまとめていただいたのが本書です。
当然、起業家や起業志望の方や経営者を読者対象にしていますが、
プロジェクトマネジメントなどにたずさわる若いビジネスパースンにもオススメです。

読んでいただければわかりますが、その考えや手法はいたってシンプルで、
本気で取り組めば、誰でも実践することができるものです。

雑誌『経営者会報』で取材をさせていただいたり、
対談に出ていただいたりしたことがご縁となってお願いをして、
このたびの出版の運びになりました。

冒頭の話ですが、初めてお目にかかった１０年前、
なんのてらいもなく、さわやかに夢を語る野坂さんから、
健全な起業意欲・成長意欲をお持ちであることを強く感じました。
そして、ご本人のビジョンの通り、野坂さんの率いられるトレジャー・ファクトリーは、
順調に成長を遂げていきます。

当時は雑誌のみに携わっていましたが、その間、
「こんな人の本をいつか手がけてみたい」
という気持ちはずっともっていました。

もっと正確にいえば、
「この人の、すばらしい考え方、行動原則をぜひ世の中の人と共有したい」 
という思いです。

思えば、それこそがこの出版業という仕事の本質なのかもしれません。
ぜひ、手にとってご一読いただきたいと思います。

野坂さんもご自身のブログで書いてくださっています。&darr;

■野坂さんのブログ　＞＞＞
 
（編集部　酒井俊宏）]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[こうしたい、と願っていたことが実現したら、<br>
誰だってうれしいと思います。<br>
<br>
なんのことかと申しますと、<br>
弊社からこのたび、発刊となりました、この本&darr;のことです。<br>
<br>
<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4534054971"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201706121658_1.jpg"></a> <br>
<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4534054971"><strong>『勝ち続ける会社をつくる 起業の教科書』 </strong></a><br>
<strong>株式会社トレジャー・ファクトリー代表取締役社長 野坂英吾 著 </strong><br>
<br>
１９７２年生まれの野坂社長は、４４歳。<br>
かつてチェーン展開は不可能と業界でいわれた<br>
「総合リユース業」の多店舗展開に成功。<br>
<br>
学生時代に起業し、アルバイトで貯めた３０万円だけが手元資金で、<br>
以後２０年間、増収を続け、年商１３０億円超、店舗数１４０超まで<br>
成長させています。ものすごい手腕です。<br>
<br>
二十数年前の当時、ＩＴバブルが弾ける前で、<br>
ＩＴ関連で起業する起業家が目立つなか、<br>
いわば「実業」である実店舗運営から始まって、<br>
大きな出資を受けるようなこともなく、<br>
ここまで会社を大きくした起業家はそうそういないと思います。<br>
<br>
その野坂さんに、ご自身が体で学んでこられた、<br>
起業と経営の要諦をまとめていただいたのが本書です。<br>
当然、起業家や起業志望の方や経営者を読者対象にしていますが、<br>
プロジェクトマネジメントなどにたずさわる若いビジネスパースンにもオススメです。<br>
<br>
読んでいただければわかりますが、その考えや手法はいたってシンプルで、<br>
本気で取り組めば、誰でも実践することができるものです。<br>
<br>
雑誌『経営者会報』で取材をさせていただいたり、<br>
対談に出ていただいたりしたことがご縁となってお願いをして、<br>
このたびの出版の運びになりました。<br>
<br>
冒頭の話ですが、初めてお目にかかった１０年前、<br>
なんのてらいもなく、さわやかに夢を語る野坂さんから、<br>
健全な起業意欲・成長意欲をお持ちであることを強く感じました。<br>
そして、ご本人のビジョンの通り、野坂さんの率いられるトレジャー・ファクトリーは、<br>
順調に成長を遂げていきます。<br>
<br>
当時は雑誌のみに携わっていましたが、その間、<br>
「こんな人の本をいつか手がけてみたい」<br>
という気持ちはずっともっていました。<br>
<br>
もっと正確にいえば、<br>
<strong>「この人の、すばらしい考え方、行動原則をぜひ世の中の人と共有したい」 </strong><br>
という思いです。<br>
<br>
思えば、それこそがこの出版業という仕事の本質なのかもしれません。<br>
ぜひ、手にとってご一読いただきたいと思います。<br>
<br>
野坂さんもご自身のブログで書いてくださっています。&darr;<br>
<br>
<strong>■野坂さんのブログ</strong>　<a href="https://ameblo.jp/treasure/entry-12277395040.html">＞＞＞</a><br>
 
<div >（編集部　酒井俊宏）</div>]]></content>
    <category term="新着イベント・ニュース"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=69</id>
    <title><![CDATA[八戸で経会ブログイベント・セミナーを開きました！ その②]]></title>
    <updated>2017-02-24T19:23:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=69"/>
    <summary><![CDATA[①より続きます。





１８日は八戸の市場で美味しい食事を。いろんなおかずを買って、
好きなようにいただけます。

そして十和田へ。
マイナス１０度の世界をたぶん、はじめて体感しました。

奥入瀬あたりまでは、曇っていました。すばらしい雪景色。
関東では見られない、雪原です。






十和田湖に近づくにつれて雪は深く。湖畔の十和田神社にお詣りです。
久米さんが祝詞を読まれたので一同驚愕。引き出しが多すぎる。



もう１つ、見どころがあります。高村光太郎作『乙女の像』です。
雪中行軍でおじさん数名たどりつきます。




あとで調べるとこの像には、
すこし目頭が熱くなる物語がありました。
■美の巨人たち ＞＞＞

このあとは、①でも紹介した、 板長・谷口さんのブログでご覧ください。
面白くて、つい写真を撮るのを失念してしまったのでした。

■谷口さんのブログ＞＞＞ブログ仲間と極寒の十和田湖へ

この日八戸に戻って訪ねた、
八戸ブックセンターさんも
とても価値ある、ユニークな取り組みをしておられました。
見どころでいっぱいの八戸へ、みなさんもぜひお越しください！
 
（編集部 酒井俊宏）]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=7&amp;id=68">①</a>より続きます。<br>
<br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241924_1.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241924_1-200x0.jpg"></a><br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241924_2.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241924_2-250x0.jpg"></a><br>
１８日は八戸の市場で美味しい食事を。いろんなおかずを買って、<br>
好きなようにいただけます。<br>
<br>
そして十和田へ。<br>
マイナス１０度の世界をたぶん、はじめて体感しました。<br>
<br>
奥入瀬あたりまでは、曇っていました。すばらしい雪景色。<br>
関東では見られない、雪原です。<br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241931_1.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241931_1-200x0.jpg"></a><br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241924_3.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241924_3-250x0.jpg"></a><br>
<br>
<br>
十和田湖に近づくにつれて雪は深く。湖畔の十和田神社にお詣りです。<br>
久米さんが祝詞を読まれたので一同驚愕。引き出しが多すぎる。<br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241924_4.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241924_4-200x0.jpg"></a><br>
<br>
もう１つ、見どころがあります。高村光太郎作『乙女の像』です。<br>
雪中行軍でおじさん数名たどりつきます。<br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241924_5.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241924_5-200x0.jpg"></a><br>
<br>
<br>
あとで調べるとこの像には、<br>
すこし目頭が熱くなる物語がありました。<br>
<strong>■美の巨人たち</strong> <a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/backnumber/111126/">＞＞＞</a><br>
<br>
このあとは、①でも紹介した、 板長・谷口さんのブログでご覧ください。<br>
面白くて、つい写真を撮るのを失念してしまったのでした。<br>
<br>
<strong>■谷口さんのブログ</strong>＞＞＞<a href="http://newcity.keikai.topblog.jp/blog_detail/&amp;blog_id=7&amp;id=2200">ブログ仲間と極寒の十和田湖へ</a><br>
<br>
この日八戸に戻って訪ねた、<br>
<a href="https://8book.jp/">八戸ブックセンター</a>さんも<br>
とても価値ある、ユニークな取り組みをしておられました。<br>
見どころでいっぱいの八戸へ、みなさんもぜひお越しください！<br>
 
<div >（編集部 酒井俊宏）</div>]]></content>
    <category term="新着イベント・ニュース"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=68</id>
    <title><![CDATA[八戸で経会ブログイベント・セミナーを開きました！　その①]]></title>
    <updated>2017-02-24T18:24:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=68"/>
    <summary><![CDATA[さる２月１７日～１９日、ひさしぶりでこの経営者会報ブログのイベントを行いました。
八戸ニューシティホテル・板長、谷口圭介さんの地元へ飛び、
おもに経営者の方々に集まっていただき、セミナー・懇親会を開催。
経会ブロガーの面々も多数参加してくださいました。

谷口さんや会員の京都工芸・寺田元さんもこの模様を
ブログにアップしてくださっていますので、
ぜひご覧ください。

■京都工芸・寺田元さんのブログ
＞＞＞青森八戸虎鯖へ異業種交流会の旅

■谷口圭介さんのブログ
＞＞＞ブログ仲間会
＞＞＞ブログ仲間と極寒の十和田湖へ

会場は市の運営する八戸ポータルミュージアム（通称・hacchi はっち）。
音響設備も整った、文化拠点といえる施設です。

１７日夕方から始まったこの日のセミナー、
題しまして『ＳＮＳ時代、社長はいかに情報発信すべきか』。
前編・後編に分け、前半は、株式会社創の村上肇代表のご講演。
写真 ネットの黎明期、勤めていた磁石メーカーでウェブマスターとして成果を上げ、
その手法を広めたいと独立。多くの会社を指導されています。
そのノウハウの一端をご披露いただきました。



今回のセミナーは、弊社から上梓の第１作、
『中小製造業のための 儲かるWebブランディングの教科書』の内容に沿っています。

社長が自ら発信することで、よい縁が結べる、
エリアを超えてあの人から買いたい、と思ってもらえる時代になったこと。
その時代にあって、どういった発信をしていけばよいか、お話しくださいました。

後段は毎日ブログをはじめＳＮＳでの発信を怠ることなく成果を上げる５名のみなさんに
パネルディスカッションをしていただきました。
進行は久米繊維工業会長・久米信行さん。
短い時間でしたが、非常に濃密な情報交換の場になりました。




三元ラセン管工業・高嶋博さん



久米繊維工業・久米信行さん



京都工芸・寺田元さん



八戸ニューシティホテル・谷口圭介さん



株式会社創・村上肇さん

濃密な時間が過ぎていきました。
このあとは、地元からご参加いただいたみなさんとの交流会です。



こちらも濃密でした。 志の高い人たち同士ならではのすばらしい場になりました。
私自身、勉強になりました。

ご参加くださったみなさまに、厚く御礼申し上げます。
ありがとうございます！
翌日の旅の模様は次回の記事で。
 
（編集部 酒井俊宏）]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[さる２月１７日～１９日、ひさしぶりでこの経営者会報ブログのイベントを行いました。<br>
八戸ニューシティホテル・板長、谷口圭介さんの地元へ飛び、<br>
おもに経営者の方々に集まっていただき、セミナー・懇親会を開催。<br>
経会ブロガーの面々も多数参加してくださいました。<br>
<br>
谷口さんや会員の京都工芸・寺田元さんもこの模様を<br>
ブログにアップしてくださっていますので、<br>
ぜひご覧ください。<br>
<br>
■京都工芸・寺田元さんのブログ<br>
＞＞＞<a href="http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog_detail/&amp;blog_id=6&amp;id=2169">青森八戸虎鯖へ異業種交流会の旅</a><br>
<br>
■谷口圭介さんのブログ<br>
＞＞＞<a href="http://newcity.keikai.topblog.jp/blog_detail/&amp;blog_id=7&amp;id=2198">ブログ仲間会</a><br>
＞＞＞<a href="http://newcity.keikai.topblog.jp/blog_detail/&amp;blog_id=7&amp;id=2200">ブログ仲間と極寒の十和田湖へ</a><br>
<br>
会場は市の運営する八戸ポータルミュージアム（通称・hacchi はっち）。<br>
音響設備も整った、文化拠点といえる施設です。<br>
<br>
１７日夕方から始まったこの日のセミナー、<br>
題しまして<strong><span >『ＳＮＳ時代、社長はいかに情報発信すべきか』</span></strong>。<br>
前編・後編に分け、前半は、株式会社創の村上肇代表のご講演。<br>
写真 ネットの黎明期、勤めていた磁石メーカーでウェブマスターとして成果を上げ、<br>
その手法を広めたいと独立。多くの会社を指導されています。<br>
そのノウハウの一端をご披露いただきました。<br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241840_1.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241840_1-200x0.jpg"></a><br>
<br>
今回のセミナーは、弊社から上梓の第１作、<br>
<a href="https://www.amazon.co.jp/「自社だけの市場」が必ず見つかる-中小製造業のための儲かるWebブランディングの教科書-村上-肇/dp/4534054319">『中小製造業のための 儲かるWebブランディングの教科書』</a>の内容に沿っています。<br>
<br>
社長が自ら発信することで、よい縁が結べる、<br>
エリアを超えてあの人から買いたい、と思ってもらえる時代になったこと。<br>
その時代にあって、どういった発信をしていけばよいか、お話しくださいました。<br>
<br>
後段は毎日ブログをはじめＳＮＳでの発信を怠ることなく成果を上げる５名のみなさんに<br>
パネルディスカッションをしていただきました。<br>
進行は久米繊維工業会長・久米信行さん。<br>
短い時間でしたが、非常に濃密な情報交換の場になりました。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241840_2.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241840_2-200x0.jpg"></a><br>
<a href="http://www.mitsumoto-bellows.co.jp/">三元ラセン管工業</a>・高嶋博さん<br>
<br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241840_3.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241840_3-200x0.jpg"></a><br>
<a href="http://kume.jp/">久米繊維工業</a>・久米信行さん<br>
<br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241840_4.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241840_4-200x0.jpg"></a><br>
<a href="http://www.makasetaro.com/">京都工芸</a>・寺田元さん<br>
<br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241840_5.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241840_5-200x0.jpg"></a><br>
<a href="http://torasaba.com/hotel.html">八戸ニューシティホテル</a>・谷口圭介さん<br>
<br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241840_6.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241840_6-200x0.jpg"></a><br>
<a href="http://www.e-b2b.jp/">株式会社創</a>・村上肇さん<br>
<br>
濃密な時間が過ぎていきました。<br>
このあとは、地元からご参加いただいたみなさんとの交流会です。<br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241840_7.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201702241840_7-350x0.jpg"></a><br>
<br>
こちらも濃密でした。 志の高い人たち同士ならではのすばらしい場になりました。<br>
私自身、勉強になりました。<br>
<br>
ご参加くださったみなさまに、厚く御礼申し上げます。<br>
ありがとうございます！<br>
翌日の旅の模様は次回の記事で。<br>
 
<div >（編集部 酒井俊宏）</div>]]></content>
    <category term="新着イベント・ニュース"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=67</id>
    <title><![CDATA[村上肇さん第１作『中小製造業のための　儲かるWebブランディングの教科書』、ぜひ手に取ってください！]]></title>
    <updated>2016-11-22T15:55:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=67"/>
    <summary><![CDATA[発刊から少し時間が経っていますが、 今回は、
経営者会報ブログにも縁の深い方の本をご紹介したいと思います。

先月、１０月１日発行の、株式会社創の村上肇さんの第１作、
『中小製造業のための 儲かるWebブランディングの教科書』（日本実業出版社刊）です。
私（＝酒井）が編集を担当させていただきました。




■株式会社創 ＞＞＞
■株式会社創 ホームページ工場 ＞＞＞

ウェブブランディングやウェブマーケティングの本は、数限りなくありますが、
「中小製造業のため」のものとなると、おそらく本書のほかにないと思います。

ご存じの方も多いと思いますが、村上さんは、もともと滋賀の磁石メーカーに勤務。
十数年前のその当時、中小製造業はほとんどやっていなかった、ウェブサイトを通じた情報発信で
それまでとは違う顧客層を開拓。

さまざまな経験をもとに得たノウハウを世の中の多くの製造業関係者のお役に立てたいと独立され、
現在にいたります。

そのノウハウを、あますところなく公開していただいたのが本書です。
以下、内容をご紹介いたします。

◎自社ウェブサイトの活用で「脱下請け」と「新販路開拓」がかないます

「中小製造業の仕事の本質は、実はものづくりではなく、
ものづくりを通して顧客の抱える&ldquo;困りごと&rdquo;を解決することにある」
というのが村上さんの考えであり、本書を貫く主張でもあります。

中小製造業にとって「脱下請け」と「新販路開拓」は喫緊かつ永遠のテーマ。
そのためのカギとなるのが、自社ウェブサイトを使った情報発信であるのはいうまでもありません。

「いまの時代、困りごとを抱えた顧客（多くは大企業）は、解決できる企業を
ネットを通じて探しています。にもかかわらず、いまだ製品情報と沿革など会
社情報だけのホームページのまま、という企業が少なくありません。それでは、
困りごとを抱えた顧客に出会うことはかないません」（村上さん）

◎自社だけの市場=ブルーオーシャンが見つかります

本書では、困りごとを抱えた顧客に、ネットを通じて出会う方法を伝授します。
どんな会社にも、そこまで存続してきた以上、他社にない「技術力」や「強み」がある、
と村上さんは考えています。

それらの特長をしっかりつかんで整理し、自社のウェブサイトを通して、
自社にできること（＝強みや技術力）と、できたこと(実績)を正しく発信し、
それを探している顧客にどのように伝えるか、
中小企業ネットビジネスのパイオニアである村上さんが、
豊富な指導事例を挙げながら、具体的にわかりやすく解説していきます。

「△△といえば○○製作所だね」という評価を必要とする人たちから得られれば、
中小製造業のブランディングは大成功のはず。

本書の通りに、村上さんのおっしゃることを信じて実践すれば、
必ず「自社だけの市場」を見つけることができると、確信しています。

製造業関係者に向けていますが、実はそれ以外の業種に携わる方にとっても、
きっと参考になるでしょう。

村上さんの指摘される仕事の本質（＝お客様の困り事の解決）は、
製造業にかぎらずどの業種にも通じる、大切な考えだと思います。

ぜひ、お手に取って、ご覧ください。
 
（編集部　酒井俊宏）]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[発刊から少し時間が経っていますが、 今回は、<br>
経営者会報ブログにも縁の深い方の本をご紹介したいと思います。<br>
<br>
先月、１０月１日発行の、株式会社創の村上肇さんの第１作、<br>
<a href="https://www.amazon.co.jp/「自社だけの市場」が必ず見つかる-中小製造業のための儲かるWebブランディングの教科書-村上-肇/dp/4534054319">『中小製造業のための 儲かるWebブランディングの教科書』</a>（日本実業出版社刊）です。<br>
私（＝酒井）が編集を担当させていただきました。<br>
<br>
<a href="https://www.amazon.co.jp/「自社だけの市場」が必ず見つかる-中小製造業のための儲かるWebブランディングの教科書-村上-肇/dp/4534054319"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201611221607_1.png"></a><br>
<br>
<br>
<strong>■株式会社創</strong> <a href="http://www.e-b2b.jp/">＞＞＞</a><br>
<strong>■株式会社創 ホームページ工場</strong> <a href="http://www.h-m.jp/">＞＞＞</a><br>
<br>
ウェブブランディングやウェブマーケティングの本は、数限りなくありますが、<br>
「中小製造業のため」のものとなると、おそらく本書のほかにないと思います。<br>
<br>
ご存じの方も多いと思いますが、村上さんは、もともと滋賀の磁石メーカーに勤務。<br>
十数年前のその当時、中小製造業はほとんどやっていなかった、ウェブサイトを通じた情報発信で<br>
それまでとは違う顧客層を開拓。<br>
<br>
さまざまな経験をもとに得たノウハウを世の中の多くの製造業関係者のお役に立てたいと独立され、<br>
現在にいたります。<br>
<br>
そのノウハウを、あますところなく公開していただいたのが本書です。<br>
以下、内容をご紹介いたします。<br>
<br>
<strong>◎自社ウェブサイトの活用で「脱下請け」と「新販路開拓」がかないます</strong><br>
<br>
「中小製造業の仕事の本質は、実はものづくりではなく、<br>
ものづくりを通して顧客の抱える&ldquo;困りごと&rdquo;を解決することにある」<br>
というのが村上さんの考えであり、本書を貫く主張でもあります。<br>
<br>
中小製造業にとって「脱下請け」と「新販路開拓」は喫緊かつ永遠のテーマ。<br>
そのためのカギとなるのが、自社ウェブサイトを使った情報発信であるのはいうまでもありません。<br>
<br>
「いまの時代、困りごとを抱えた顧客（多くは大企業）は、解決できる企業を<br>
ネットを通じて探しています。にもかかわらず、いまだ製品情報と沿革など会<br>
社情報だけのホームページのまま、という企業が少なくありません。それでは、<br>
困りごとを抱えた顧客に出会うことはかないません」（村上さん）<br>
<br>
<strong>◎自社だけの市場=ブルーオーシャンが見つかります</strong><br>
<br>
本書では、困りごとを抱えた顧客に、ネットを通じて出会う方法を伝授します。<br>
どんな会社にも、そこまで存続してきた以上、他社にない「技術力」や「強み」がある、<br>
と村上さんは考えています。<br>
<br>
それらの特長をしっかりつかんで整理し、自社のウェブサイトを通して、<br>
自社にできること（＝強みや技術力）と、できたこと(実績)を正しく発信し、<br>
それを探している顧客にどのように伝えるか、<br>
中小企業ネットビジネスのパイオニアである村上さんが、<br>
豊富な指導事例を挙げながら、具体的にわかりやすく解説していきます。<br>
<br>
「△△といえば○○製作所だね」という評価を必要とする人たちから得られれば、<br>
中小製造業のブランディングは大成功のはず。<br>
<br>
本書の通りに、村上さんのおっしゃることを信じて実践すれば、<br>
必ず「自社だけの市場」を見つけることができると、確信しています。<br>
<br>
製造業関係者に向けていますが、実はそれ以外の業種に携わる方にとっても、<br>
きっと参考になるでしょう。<br>
<br>
村上さんの指摘される仕事の本質（＝お客様の困り事の解決）は、<br>
製造業にかぎらずどの業種にも通じる、大切な考えだと思います。<br>
<br>
ぜひ、お手に取って、ご覧ください。<br>
 
<div >（編集部　酒井俊宏）</div>]]></content>
    <category term="感謝・お知らせ"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=66</id>
    <title><![CDATA[久米信行さん『すぐやる人だけがチャンスを手に入れる』をお勧めします！]]></title>
    <updated>2016-10-20T11:55:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=66"/>
    <summary><![CDATA[
久々のアップで失礼いたします。
いま、出版業界には「すぐやる」「集中する」ことの関連書の、ちょっとしたブームが訪れています。
それだけ、日本のビジネスマンや学生が忙しくなった、ということなのかもしれません。

その「すぐやる」ジャンルを最初に開拓されたのが、当会のプロデューサーでもある、
久米繊維工業会長の久米信行さんです。
2008年に弊社から上梓された『考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術』は、
ベストセラーになりました。

そして、久米さんが書かれた最新刊がこちらです。




『すぐやる人だけがチャンスを手に入れる～すぐやるカエルの冒険ストーリーに学ぶ「すぐやる技術」』

拝読しましたが、一歩を踏み出せない人のための、具体的なアドバイスが載っています。
カエルの兄弟を主人公にした童話仕立て、という斬新なつくりで、
たのしく読み進めることができます。
久米さんの筆力に、あらためて感服いたしました。

多くの類書が、テクニカルなところに焦点を当てていますが、
久米さんは「すぐやる」ことの効能が、人生全般に及んでいくことを、
体験をもとに示しておられます。

個人的な理解としましては、「すぐやる」ことは、
&ldquo;小さな勇気の発露&rdquo;（ゆえに難しいのですが）であるとともに、
実は単なる習慣、クセのようなものであるのだな、と改めて思いました。

慣れてしまえば、まさに習慣になり、いつの間にか、自分自身も一回り、二回り、成長していく──。
本書は、そのために必要な行動のしかたが学べる本です。

経営者のみなさんが、なかなか一歩を踏み出せない若い社員の方や、
部下指導に悩むマネージャーにアドバイスする際にも、とても参考になると思います。
そうした人に直接勧めていただいても、もちろんよいと思います。

ぜひ、ご一読ください。
 
（編集部　酒井俊宏）]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br>
久々のアップで失礼いたします。<br>
いま、出版業界には「すぐやる」「集中する」ことの関連書の、ちょっとしたブームが訪れています。<br>
それだけ、日本のビジネスマンや学生が忙しくなった、ということなのかもしれません。<br>
<br>
その「すぐやる」ジャンルを最初に開拓されたのが、当会のプロデューサーでもある、<br>
久米繊維工業会長の久米信行さんです。<br>
2008年に弊社から上梓された<a href="https://www.amazon.co.jp/考えすぎて動けない人のための-「すぐやる-」技術-久米-信行/dp/4534044259">『考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術』</a>は、<br>
ベストセラーになりました。<br>
<br>
そして、久米さんが書かれた最新刊がこちらです。<br>
<br>
<br>
<a href="https://www.amazon.co.jp/すぐやる人だけがチャンスを手に入れる-%7Eすぐやるカエルの冒険ストーリーに学ぶ「すぐやる技術」%7E-久米信行/dp/4827210128/ref=asap_bc?ie=UTF8"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201610201206_1.png"></a><br>
<br>
<a href="https://www.amazon.co.jp/すぐやる人だけがチャンスを手に入れる-%7Eすぐやるカエルの冒険ストーリーに学ぶ「すぐやる技術」%7E-久米信行/dp/4827210128/ref=asap_bc?ie=UTF8">『すぐやる人だけがチャンスを手に入れる～すぐやるカエルの冒険ストーリーに学ぶ「すぐやる技術」』</a><br>
<br>
拝読しましたが、一歩を踏み出せない人のための、具体的なアドバイスが載っています。<br>
カエルの兄弟を主人公にした童話仕立て、という斬新なつくりで、<br>
たのしく読み進めることができます。<br>
久米さんの筆力に、あらためて感服いたしました。<br>
<br>
多くの類書が、テクニカルなところに焦点を当てていますが、<br>
久米さんは「すぐやる」ことの効能が、人生全般に及んでいくことを、<br>
体験をもとに示しておられます。<br>
<br>
個人的な理解としましては、「すぐやる」ことは、<br>
&ldquo;小さな勇気の発露&rdquo;（ゆえに難しいのですが）であるとともに、<br>
実は単なる習慣、クセのようなものであるのだな、と改めて思いました。<br>
<br>
慣れてしまえば、まさに習慣になり、いつの間にか、自分自身も一回り、二回り、成長していく──。<br>
本書は、そのために必要な行動のしかたが学べる本です。<br>
<br>
経営者のみなさんが、なかなか一歩を踏み出せない若い社員の方や、<br>
部下指導に悩むマネージャーにアドバイスする際にも、とても参考になると思います。<br>
そうした人に直接勧めていただいても、もちろんよいと思います。<br>
<br>
ぜひ、ご一読ください。<br>
 
<div >（編集部　酒井俊宏）</div>]]></content>
    <category term="読書・雑誌"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=65</id>
    <title><![CDATA[【ブログピックアップ】双和食品工業・高尾幸子さん　《熊本地震・支援のお願い》]]></title>
    <updated>2016-05-06T11:04:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=65"/>
    <summary><![CDATA[今回は熊本市に双和食品工業・高尾幸子さんのブログをご紹介します。

このたびの地震で、高尾さんはご自宅も会社も大きな被害を受けました。
従業員さんも、少なくない方が被災されています。

同社は【餃子の王国】ブランドで知られ、
自社製・国内製造のおいしい餃子・シウマイ等をネットで販売されています。

社屋も一部ダメージを受け、水などのインフラが整わず、
ようやく5月に入って、工場が本格稼働できるようになったそうです。

支援にはさまざまな形があると思いますし、
すでに行動を起こしておられる方も多いと思います。
ご商売をしている人にとっては、一刻も早く、
もとの状態に戻るよう、うまく事業が回るお手伝いをすることが
まず大切なのではないかと考えます。

この記事、そして以下の高尾さんの書かれた記事を読まれた方には、
できれば、【餃子の王国】サイトにアクセスし、
気に入った商品をご購入くださいますよう、お願いいたします。

■餃子の王国　＞＞＞

　　　＊　　　＊　　　＊

Ｈ２８年熊本地震（28.5.3）

今日で２０日目、まだ余震は断続的に続いています。

１２００回超えていて気象庁さえ今後の見通しも立てないような

不安定な状況の中で日々の生活を与儀なくされています。

全国の皆様の励ましや応援がどれほど有難く思うのも初めての体験です。

本当に有難うございます。

■続きはこちら ＞＞＞

■高尾さんの地震関連のブログ
・Ｈ28年熊本地震 ２日目８28.4.15）＞＞＞
・２０１８年熊本地震 初日（28.4.14 木）＞＞＞

■双和食品工業【餃子の王国】 ＞＞＞

　　　＊　　　＊　　　＊

立派な経営者のかたほど弱音をはかないので、高尾さんのお話しは、
かなり抑制をきかせたものと拝察します。
従業員さんも不安な日々を過ごされていることでしょう。

すこしでも注文が増えれば力も湧くと思います。
おいしい餃子をいただくことで支援になるなら、
誰にとっても迷惑なことではないと思いますので、
ぜひお知り合いにも、勧めてみてください。

微力ながら、個人的にも、冷凍庫のキャパが許す限り、
高尾さんの餃子をキープし、どんどんいただこうと思います。
（編集部 酒井俊宏）]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[今回は熊本市に双和食品工業・高尾幸子さんのブログをご紹介します。<br>
<br>
このたびの地震で、高尾さんはご自宅も会社も大きな被害を受けました。<br>
従業員さんも、少なくない方が被災されています。<br>
<br>
同社は【餃子の王国】ブランドで知られ、<br>
自社製・国内製造のおいしい餃子・シウマイ等をネットで販売されています。<br>
<br>
社屋も一部ダメージを受け、水などのインフラが整わず、<br>
ようやく5月に入って、工場が本格稼働できるようになったそうです。<br>
<br>
支援にはさまざまな形があると思いますし、<br>
すでに行動を起こしておられる方も多いと思います。<br>
ご商売をしている人にとっては、一刻も早く、<br>
もとの状態に戻るよう、うまく事業が回るお手伝いをすることが<br>
まず大切なのではないかと考えます。<br>
<br>
この記事、そして以下の高尾さんの書かれた記事を読まれた方には、<br>
できれば、【餃子の王国】サイトにアクセスし、<br>
気に入った商品をご購入くださいますよう、お願いいたします。<br>
<br>
<span >■餃子の王国</span>　<a href="http://www.oukoku-f.com/">＞＞＞</a><br>
<br>
<span >　　　＊　　　＊　　　＊</span><br>
<br>
Ｈ２８年熊本地震（28.5.3）<br>
<br>
今日で２０日目、まだ余震は断続的に続いています。<br>
<br>
１２００回超えていて気象庁さえ今後の見通しも立てないような<br>
<br>
不安定な状況の中で日々の生活を与儀なくされています。<br>
<br>
全国の皆様の励ましや応援がどれほど有難く思うのも初めての体験です。<br>
<br>
本当に有難うございます。<br>
<br>
<strong>■続きはこちら</strong> <a href="http://oukoku.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=357">＞＞＞</a><br>
<br>
<strong>■高尾さんの地震関連のブログ</strong><br>
・Ｈ28年熊本地震 ２日目８28.4.15）<a href="http://oukoku.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=359">＞＞＞</a><br>
・２０１８年熊本地震 初日（28.4.14 木）<a href="http://oukoku.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=358">＞＞＞</a><br>
<br>
<span >■双和食品工業【餃子の王国】</span> <a href="http://www.oukoku-f.com/">＞＞＞</a><br>
<br>
<span >　　　＊　　　＊　　　＊</span><br>
<br>
立派な経営者のかたほど弱音をはかないので、高尾さんのお話しは、<br>
かなり抑制をきかせたものと拝察します。<br>
従業員さんも不安な日々を過ごされていることでしょう。<br>
<br>
すこしでも注文が増えれば力も湧くと思います。<br>
おいしい餃子をいただくことで支援になるなら、<br>
誰にとっても迷惑なことではないと思いますので、<br>
ぜひお知り合いにも、勧めてみてください。<br>
<br>
微力ながら、個人的にも、冷凍庫のキャパが許す限り、<br>
高尾さんの餃子をキープし、どんどんいただこうと思います。
<div >（編集部 酒井俊宏）</div>]]></content>
    <category term="ブログピックアップ"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=64</id>
    <title><![CDATA[熊本地震・双和食品工業【餃子の王国】さんを支援願います]]></title>
    <updated>2016-05-02T10:45:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=64"/>
    <summary><![CDATA[みなさんご存じのとおり、このたびの大地震で、
熊本・大分を中心に 九州地方に甚大な被害が発生しています。

この経営者会報ブログの会員さんにも、被災された方がおられます。
双和食品工業株式会社・高尾幸子さんです。

同社は餃子をメインとする食品メーカーで、
熊本市内に本社を置き、 運営する「餃子の王国」サイトを通じて全国に販売しています。

【餃子の王国】http://www.oukoku-f.com/
【高尾さんのブログ】http://oukoku.keikai.topblog.jp/

国産の食材を使い、国内の工場でつくられる、
安全で美味しい餃子は老若男女を問わず大人気です。
私も何度かいただきましたが、本当に絶品です。

しかし、このたびの地震で工場の一部が損壊し、
水などのインフラも止まってしまったため、
しばらく稼働できない状態となっていました。
それが、ようやく稼働できるめどがたったそうです。

メーカーにとって、製造ができないというのは、当然ながら死活問題です。
その間の、売上の落ち込みも大変でしょう。
従業員さんの中にも、被害が大きかった方が少なからずおられるとのこと。

すでに被災地の支援に動いている人も多いことと思います。
東日本大震災のとき、自粛ムードのために消費が落ち込み、
被災地の景気が落ち込んでしまうという悪循環を避けなくてはならないことを、
多くの人が学んだように思います。

こうした際の支援には、さまざまな形が考えられると思いますが、
ビジネス、ご商売をしている方にとっては、
事業がしっかり回っていることがなにより重要かと思います。

すこしでももとの水準に戻るよう、落ち込んだぶんをカバーできますよう、
餃子やシュウマイ、肉まんなど、同社のおいしい商品をネットで注文しましょう。
注文がたくさん入れば、関係するみなさんの勇気づけの一助になるように思うのです。

私も個人的に、できるかぎり購入させていただくつもりです。

まずは餃子の王国サイト&darr;へまずはアクセスしてください。
可能な範囲で、どうか、たくさん、注文してあげてください。
【餃子の王国】http://www.oukoku-f.com/

拙ブログをいかようにでも引用いただき、
お知り合いの方にも、アナウンスなどいただければと思います。
 
（編集部　酒井俊宏）]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[みなさんご存じのとおり、このたびの大地震で、<br>
熊本・大分を中心に 九州地方に甚大な被害が発生しています。<br>
<br>
この経営者会報ブログの会員さんにも、被災された方がおられます。<br>
<strong>双和食品工業株式会社・高尾幸子さん</strong>です。<br>
<br>
同社は餃子をメインとする食品メーカーで、<br>
熊本市内に本社を置き、 運営する<a href="http://www.oukoku-f.com/">「餃子の王国」</a>サイトを通じて全国に販売しています。<br>
<br>
<strong>【餃子の王国】</strong><a href="http://www.oukoku-f.com/">http://www.oukoku-f.com/</a><br>
<strong>【高尾さんのブログ】</strong><a href="http://oukoku.keikai.topblog.jp/">http://oukoku.keikai.topblog.jp/</a><br>
<br>
国産の食材を使い、国内の工場でつくられる、<br>
安全で美味しい餃子は老若男女を問わず大人気です。<br>
私も何度かいただきましたが、本当に絶品です。<br>
<br>
しかし、このたびの地震で工場の一部が損壊し、<br>
水などのインフラも止まってしまったため、<br>
しばらく稼働できない状態となっていました。<br>
それが、ようやく稼働できるめどがたったそうです。<br>
<br>
メーカーにとって、製造ができないというのは、当然ながら死活問題です。<br>
その間の、売上の落ち込みも大変でしょう。<br>
従業員さんの中にも、被害が大きかった方が少なからずおられるとのこと。<br>
<br>
すでに被災地の支援に動いている人も多いことと思います。<br>
東日本大震災のとき、自粛ムードのために消費が落ち込み、<br>
被災地の景気が落ち込んでしまうという悪循環を避けなくてはならないことを、<br>
多くの人が学んだように思います。<br>
<br>
こうした際の支援には、さまざまな形が考えられると思いますが、<br>
ビジネス、ご商売をしている方にとっては、<br>
事業がしっかり回っていることがなにより重要かと思います。<br>
<br>
すこしでももとの水準に戻るよう、落ち込んだぶんをカバーできますよう、<br>
餃子やシュウマイ、肉まんなど、同社のおいしい商品をネットで注文しましょう。<br>
注文がたくさん入れば、関係するみなさんの勇気づけの一助になるように思うのです。<br>
<br>
私も個人的に、できるかぎり購入させていただくつもりです。<br>
<br>
まずは餃子の王国サイト&darr;へまずはアクセスしてください。<br>
可能な範囲で、どうか、たくさん、注文してあげてください。<br>
<strong>【餃子の王国】</strong><a href="http://www.oukoku-f.com/">http://www.oukoku-f.com/</a><br>
<br>
拙ブログをいかようにでも引用いただき、<br>
お知り合いの方にも、アナウンスなどいただければと思います。<br>
 
<div >（編集部　酒井俊宏）</div>]]></content>
    <category term="感謝・お知らせ"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=63</id>
    <title><![CDATA[『本当にわかる地球科学』著者・鎌田浩毅氏　出版記念講演会のお知らせ]]></title>
    <updated>2016-04-20T16:35:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=63"/>
    <summary><![CDATA[
このたびの熊本地震で被災された方に、心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早く、もとの暮らしに戻れるように、ただただ願うばかりです。

今回は、弊社より『本当にわかる地球科学』を上梓（共著）されました、
京都大学教授・鎌田浩毅氏の講演会のご案内を申し上げます。
出版を記念しまして、鎌田先生のお膝元の、京都で講演会を開くこととなりました。




いうまでもなく、日本は火山列島・地震列島であり、
「想定外」の事態をみんなで乗り越えていくためにも、
それらの自然現象のメカニズムを正しく知ることが、
この列島で生きる私たちにとって必要だ、というのが先生のお考えです。

先生ご自身は、遠くない将来の「西日本大震災」発生のおそれを指摘されています。

本イベントは、そうした人智を超えた自然現象を理解するために、
正しい自然科学・地球科学の知識を、先生独自の話術でご解説いただくものです。

京都大学で学生のみなさんに人気を博している講義を聴講いただくチャンスでもあります。
みなさんお忙しいことと存じますが、もしご都合があえば、
ぜひお運びくださいますよう、お願い申し上げます。

こうしたテーマにご興味のあるお知り合いのかたにも、
ご案内をいただければ 大変ありがたく存じます。
イベントの日程・詳細は以下の通りです。
ポスター画像と合わせてぜひご参照ください。

＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋

日本実業出版社 新刊発売記念
京都大学教授 鎌田浩毅先生講演会
「フジギなくらい見えてくる！ 本当にわかる地球科学」

●日時 ４月２３日（土）１５時から約１時間 （講演会40～45分、サイン会10～15分）

●場所 大垣書店 イオンモールＫＹＯＴＯ店
　京都市南区八条通西洞院下ル
　イオンモールKYOTO Kaede館 ２階 京都駅八条口より徒歩5分、新都ホテルとなり 

●参加方法 大垣書店店頭もしくはお電話にてご予約を承っております。
　（電話 075-692-3331）

なお、当日会場にて著書をお買い上げいただいたお客さまには
講演会終了後に開催予定のサイン会にご参加いただけます。

＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br>
このたびの熊本地震で被災された方に、心よりお見舞い申し上げます。<br>
一刻も早く、もとの暮らしに戻れるように、ただただ願うばかりです。<br>
<br>
今回は、弊社より『本当にわかる地球科学』を上梓（共著）されました、<br>
京都大学教授・鎌田浩毅氏の講演会のご案内を申し上げます。<br>
出版を記念しまして、鎌田先生のお膝元の、京都で講演会を開くこととなりました。<br>
<br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user//201604201644_1.png" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user//201604201644_1-300x0.png"></a><br>
<br>
いうまでもなく、日本は火山列島・地震列島であり、<br>
「想定外」の事態をみんなで乗り越えていくためにも、<br>
それらの自然現象のメカニズムを正しく知ることが、<br>
この列島で生きる私たちにとって必要だ、というのが先生のお考えです。<br>
<br>
先生ご自身は、遠くない将来の「西日本大震災」発生のおそれを指摘されています。<br>
<br>
本イベントは、そうした人智を超えた自然現象を理解するために、<br>
正しい自然科学・地球科学の知識を、先生独自の話術でご解説いただくものです。<br>
<br>
京都大学で学生のみなさんに人気を博している講義を聴講いただくチャンスでもあります。<br>
みなさんお忙しいことと存じますが、もしご都合があえば、<br>
ぜひお運びくださいますよう、お願い申し上げます。<br>
<br>
こうしたテーマにご興味のあるお知り合いのかたにも、<br>
ご案内をいただければ 大変ありがたく存じます。<br>
イベントの日程・詳細は以下の通りです。<br>
ポスター画像と合わせてぜひご参照ください。<br>
<br>
＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋<br>
<br>
日本実業出版社 新刊発売記念<br>
京都大学教授 鎌田浩毅先生講演会<br>
「フジギなくらい見えてくる！ 本当にわかる地球科学」<br>
<br>
●日時 ４月２３日（土）１５時から約１時間 （講演会40～45分、サイン会10～15分）<br>
<br>
●場所 <a href="http://www.books-ogaki.co.jp/stores/ogaki-aeon_kyoto/">大垣書店 イオンモールＫＹＯＴＯ店</a><br>
　京都市南区八条通西洞院下ル<br>
　イオンモールKYOTO Kaede館 ２階 京都駅八条口より徒歩5分、新都ホテルとなり <br>
<br>
●参加方法 大垣書店店頭もしくはお電話にてご予約を承っております。<br>
　（電話 075-692-3331）<br>
<br>
なお、当日会場にて著書をお買い上げいただいたお客さまには<br>
講演会終了後に開催予定のサイン会にご参加いただけます。<br>
<br>
＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋]]></content>
    <category term="新着イベント・ニュース"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=61</id>
    <title><![CDATA[『真田丸』と『ランチェスターの法則で読み解く 真田三代 弱者の戦略』]]></title>
    <updated>2016-01-08T14:49:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=61"/>
    <summary><![CDATA[
新年早々におそれいります、弊社書籍のご紹介です。

ランチェスター戦略コンサルティングの第一人者、福永雅文氏にご執筆いただいた、
『ランチェスターの法則で読み解く 真田三代 弱者の戦略』です。




内容はタイトル通り、
「小が大に勝つ」真田の兵法の本質を、現代的な視点で読み解くものです。

具体的には、真田三代四将──幸隆、昌幸、信之、信繁（幸村）のおもな戦いを、
戦争理論の「ランチェスターの法則」を軸に「孫子の兵法」も加味して読み解いていきます。

まったくの手前味噌ではありますが、
この本には読みどころ・使い途が少なからずあります。

・常に寡兵で大軍を破った真田の戦いぶりから人生とビジネスに役立つ教訓・真理を導き出す
・真田のおもな戦いのみ（第一次上田防衛戦、第二次上田防衛戦&lang;関ヶ原の戦い&rang;、大坂冬の陣&lang;真田丸での戦い&rang;、夏の陣）に絞り、臨場感とともに再現。戦国ファンも楽しめる
・楽しみながら読み進むうちに、ランチェスター戦略の根本原理である「ランチェスターの法則」を学べる
・現代的な視点で大河ドラマ『真田丸』をたのしめるガイドブック

この欄でご紹介してきた他の弊社書籍と同じく、
福永さんも長く『経営者会報』『ニュートップリーダー』で連載をいただいていました。
弊社ＨＰのインタビュー記事&darr;で福永さんご自身が執筆にまつわる思いを語っておられます。
一部引用します。


私は「小が大に勝つ」とは何か、そのために、「小」は何をなすべきか
ということをずっと追求してきました。いま、企業を取り巻く環境を見
てみるとグローバリゼーションが進み、大企業によるＭ＆Ａなど、ます
ます「大」が有利になる状況にある。個人対企業という枠で考えても、
個人が企業にないがしろにされる傾向は、全体として強まっているとい
えるでしょう。

こういう閉塞感の漂う時代のなかで、「小が大に勝つ」ことの重要性は
ますます高まっています。小さな会社や個々人がいかに生き残っていく
のかを考えるうえでも大事ですし、その閉塞感を突き抜けていく突破口
のヒントになれば、という思いがあります。

典型と申しますか、真田氏ほど「小が大に勝つ」ということにおいてめ
ざましい成果を上げ、光り輝いた人たちは歴史上そう多くはないと思う
んです。世の中で真田への関心が高まり出すこのタイミングで出版する
意義は大きいと考えました。


■「小が大に勝つ」真田の兵法に何を学ぶか

■【ブレーン講師の本】福永雅文『ランチェスターの法則で読み解く真田三代 弱者の戦略』

今週末、いよいよ大河ドラマ『真田丸』が始まります。

オフィシャルなものも含め、数多くのガイドブックが出ています。

その中で、福永さんのこの本は、かなり異端かもしれませんが、
真田氏の活躍が、戦国の遠い時代のことではなく、
現代のわれわれにとって普遍的な価値をもっていることがよくわかる１冊です。

なお、ランチェスターの法則に関する、
あるユニークな実験──「長篠の合戦」をサバイバルゲームで再現した──
は、個人的にお勧めの記述です。

ぜひ、手に取っていただきたいと思います。
 
（編集部 酒井俊宏）]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br>
新年早々におそれいります、弊社書籍のご紹介です。<br>
<br>
ランチェスター戦略コンサルティングの第一人者、<a href="http://sengoku.biz/index.htm">福永雅文</a>氏にご執筆いただいた、<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534053355/?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;linkCode=ur2&amp;tag=njg534-22">『ランチェスターの法則で読み解く 真田三代 弱者の戦略』</a>です。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534053355/?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;linkCode=ur2&amp;tag=njg534-22"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201601081503_1.png"></a><br>
<br>
内容はタイトル通り、<br>
「小が大に勝つ」真田の兵法の本質を、現代的な視点で読み解くものです。<br>
<br>
具体的には、真田三代四将──幸隆、昌幸、信之、信繁（幸村）のおもな戦いを、<br>
戦争理論の「ランチェスターの法則」を軸に「孫子の兵法」も加味して読み解いていきます。<br>
<br>
まったくの手前味噌ではありますが、<br>
この本には読みどころ・使い途が少なからずあります。<br>
<br>
・常に寡兵で大軍を破った真田の戦いぶりから人生とビジネスに役立つ教訓・真理を導き出す<br>
・真田のおもな戦いのみ（第一次上田防衛戦、第二次上田防衛戦&lang;関ヶ原の戦い&rang;、大坂冬の陣&lang;真田丸での戦い&rang;、夏の陣）に絞り、臨場感とともに再現。戦国ファンも楽しめる<br>
・楽しみながら読み進むうちに、ランチェスター戦略の根本原理である「ランチェスターの法則」を学べる<br>
・現代的な視点で大河ドラマ『真田丸』をたのしめるガイドブック<br>
<br>
この欄でご紹介してきた他の弊社書籍と同じく、<br>
福永さんも長く『経営者会報』『ニュートップリーダー』で連載をいただいていました。<br>
弊社ＨＰのインタビュー記事&darr;で福永さんご自身が執筆にまつわる思いを語っておられます。<br>
一部引用します。<br>
<br>
<br>
<span >私は「小が大に勝つ」とは何か、そのために、「小」は何をなすべきか<br>
ということをずっと追求してきました。いま、企業を取り巻く環境を見<br>
てみるとグローバリゼーションが進み、大企業によるＭ＆Ａなど、ます<br>
ます「大」が有利になる状況にある。個人対企業という枠で考えても、<br>
個人が企業にないがしろにされる傾向は、全体として強まっているとい<br>
えるでしょう。<br>
<br>
こういう閉塞感の漂う時代のなかで、「小が大に勝つ」ことの重要性は<br>
ますます高まっています。小さな会社や個々人がいかに生き残っていく<br>
のかを考えるうえでも大事ですし、その閉塞感を突き抜けていく突破口<br>
のヒントになれば、という思いがあります。<br>
<br>
典型と申しますか、真田氏ほど「小が大に勝つ」ということにおいてめ<br>
ざましい成果を上げ、光り輝いた人たちは歴史上そう多くはないと思う<br>
んです。世の中で真田への関心が高まり出すこのタイミングで出版する<br>
意義は大きいと考えました。</span><br>
<br>
<br>
<a href="http://www.njg.co.jp/post-15806/">■「小が大に勝つ」真田の兵法に何を学ぶか</a><br>
<br>
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=Y4lSyvXAdjI">■【ブレーン講師の本】福永雅文『ランチェスターの法則で読み解く真田三代 弱者の戦略』</a><br>
<br>
今週末、いよいよ大河ドラマ<a href="http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/">『真田丸』</a>が始まります。<br>
<br>
オフィシャルなものも含め、数多くのガイドブックが出ています。<br>
<br>
その中で、福永さんのこの本は、かなり異端かもしれませんが、<br>
真田氏の活躍が、戦国の遠い時代のことではなく、<br>
現代のわれわれにとって普遍的な価値をもっていることがよくわかる１冊です。<br>
<br>
なお、ランチェスターの法則に関する、<br>
あるユニークな実験──「長篠の合戦」をサバイバルゲームで再現した──<br>
は、個人的にお勧めの記述です。<br>
<br>
ぜひ、手に取っていただきたいと思います。<br>
 
<div >（編集部 酒井俊宏）</div>]]></content>
    <category term="読書・雑誌"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=60</id>
    <title><![CDATA[謹賀新年]]></title>
    <updated>2016-01-08T13:25:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=60"/>
    <summary><![CDATA[
あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくお願い申し上げます。

お正月は、地元・つくばの一ノ矢八坂神社にお詣りしてきました。



いつか書きましたが、大きくはないけれど、平安時代からの歴史があり、
境内には、樹齢８００年の欅を筆頭に古木・巨木が屹立していて、人智を超えた大きな存在に見守られている安らぎを感じます。
同時に、境内の清々しさにいつも背筋が伸びる感覚ももちます。

こういうとき、若い頃はなんだかいろいろ都合のいい願掛けをしていたりしましたが、ここ数年、個人的なことは、目には見えない神様に、こうして生きていることへの感謝の念を捧げるだけになりました。

松の内もすぎてしまい、おそめのご挨拶ですが、
どうかみなさまにとってよい年になりますよう、
ご多幸をお祈り申し上げます。
 
（編集部　酒井俊宏）]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br>
あけましておめでとうございます。<br>
ことしもよろしくお願い申し上げます。<br>
<br>
お正月は、地元・つくばの<a href="http://www.yasaka.or.jp/">一ノ矢八坂神社</a>にお詣りしてきました。<br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201601081330_1.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201601081330_1-200x0.jpg"></a><br>
<br>
いつか書きましたが、大きくはないけれど、平安時代からの歴史があり、<br>
境内には、樹齢８００年の欅を筆頭に古木・巨木が屹立していて、人智を超えた大きな存在に見守られている安らぎを感じます。<br>
同時に、境内の清々しさにいつも背筋が伸びる感覚ももちます。<br>
<br>
こういうとき、若い頃はなんだかいろいろ都合のいい願掛けをしていたりしましたが、ここ数年、個人的なことは、目には見えない神様に、こうして生きていることへの感謝の念を捧げるだけになりました。<br>
<br>
松の内もすぎてしまい、おそめのご挨拶ですが、<br>
どうかみなさまにとってよい年になりますよう、<br>
ご多幸をお祈り申し上げます。<br>
 
<div >（編集部　酒井俊宏）</div>]]></content>
    <category term="感謝・お知らせ"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=59</id>
    <title><![CDATA[『吉田基準』が示す、これからの日本のモノづくり]]></title>
    <updated>2015-10-20T09:57:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=59"/>
    <summary><![CDATA[
前回に引き続き、弊社の新刊をご紹介させていただきます。

今月発売の『吉田基準』です。
（※「吉」の字は、上が「土」の字です。以下同）



吉田基準──価値を高め続ける吉田カバンの仕事術

吉田カバン ホームページ　＞＞＞


基準、というと、昨今、建築基準であるとか
規制であるとかを連想される方も多いと思いますが、
これは、「吉田カバン」というカバンメーカーの、
企業としての「仕事」の進め方や考え方が記された本です。

吉田カバン、正式社名は株式会社吉田といいます。
「ＰＯＲＴＥＲ」（ポーター）、「ＬＵＧＧＡＧＥ ＬＡＢＥＬ」（ラゲッジ レーベル）などのブランド名のほうがよく知られているかもしれません。
若々しいイメージ、男性向けのイメージがありますが、実際には老若男女問わず、人気です。

もっている人を街なかや電車の中などでよく見かけますし、知っている人は多い、
吉田カバンの商品ですが、実はすべて「メイドインジャパン」であることをご存じでしょうか。

アパレル業界では、最終的に縫製を行なった場所を「生産国」にすることができますが、
同社はすべての工程を国内で行なっています。いわば真性のメイドインジャパンといえます。

もう一つ、大きな特徴が、自社内でカバンを製造するのではなく、
長いおつきあいのある外部の職人さん
（同社では必ず「職人さん」と敬意を表して&ldquo;さん&rdquo;づけする）と
工房に委託しています。

新しい製品は、社内のデザイナーの方と、外部の職人さんの「二人三脚」で生み出されています。
しかもすべてが手作業です。

創業80年を迎えた同社は、ずっとそうやって生き残り、堅実な成長を遂げてきました。
創業者である故・吉田吉蔵氏の創業の志と、ものづくりにかけた矜持が、そのもととなりました。

本書では、吉蔵氏の次男で三代目社長にあたる吉田輝幸氏が、
吉田カバンのものづくりと経営哲学、創業者の志を語ってくださいました。
外部の腕利きの職人さんや、デザイナー、さらに晩年の吉蔵氏からカバンの手縫いの真髄を学んだ、
輝幸氏のお姉さん・野谷久仁子さんの声も、収めています。

タイトルにある「吉田基準」とは、吉田カバンの社内で使われている言葉ではありません。
外部の職人さんたちの間で、同社のものづくりに関する要求水準の高さを指して、
誰ともなく使い始めた言葉だそうです。

本書では、同社と外部の職人さんたちが手を携えて取り組む、
ものづくりの１つの「理想形」が描かれています。
同時に、究極のプロダクトアウトを軸にした、「広告を打たない」「値引きはしない」
「修理は必ずつくった職人さんに任せる」といった、
独自性ある同社の仕事の進め方も、あきらかにしていきます。

吉田カバンの「モノ」については、ファッションやモノ系の雑誌・ムックなどでよく紹介されますが、
「ヒト」と「仕事」については、これまでそれほど明らかにされていませんでした。

ものづくりに携わる人はもちろん、すべてのビジネスリーダー、ビジネスパーソンに、
手に取っていただきたい一冊です。





【追記】
私は、もともと吉田カバンのユーザーでファンでしたが、本書の製作に携わって、もっともっと吉田カバンが好きになりました。なお、本書も『「ネジザウルス」の逆襲』同様、雑誌『ニュートップリーダー』での取材がきっかけの１つとなっています。中小企業の経営に資する書籍を、今後も発刊してまいります。ご期待ください。
 
（編集部・酒井俊宏）]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br>
前回に引き続き、弊社の新刊をご紹介させていただきます。<br>
<br>
今月発売の<a href="http://www.amazon.co.jp/吉田基準-価値を高め続ける吉田カバンの仕事術-吉田-輝幸/dp/4534053223/">『<strong>吉田基準</strong>』</a>です。<br>
（※「吉」の字は、上が「土」の字です。以下同）<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/吉田基準-価値を高め続ける吉田カバンの仕事術-吉田-輝幸/dp/4534053223/"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201510201003_1.png"></a><br>
<br>
<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/吉田基準-価値を高め続ける吉田カバンの仕事術-吉田-輝幸/dp/4534053223">吉田基準──価値を高め続ける吉田カバンの仕事術</a><br>
<br>
吉田カバン ホームページ</strong>　<a href="http://www.yoshidakaban.com/">＞＞＞</a><br>
<br>
<br>
基準、というと、昨今、建築基準であるとか<br>
規制であるとかを連想される方も多いと思いますが、<br>
これは、「吉田カバン」というカバンメーカーの、<br>
企業としての「仕事」の進め方や考え方が記された本です。<br>
<br>
吉田カバン、正式社名は株式会社吉田といいます。<br>
<strong>「ＰＯＲＴＥＲ」（ポーター）</strong>、<strong>「ＬＵＧＧＡＧＥ ＬＡＢＥＬ」（ラゲッジ レーベル）</strong>などのブランド名のほうがよく知られているかもしれません。<br>
若々しいイメージ、男性向けのイメージがありますが、実際には老若男女問わず、人気です。<br>
<br>
もっている人を街なかや電車の中などでよく見かけますし、知っている人は多い、<br>
吉田カバンの商品ですが、<strong>実はすべて「メイドインジャパン」</strong>であることをご存じでしょうか。<br>
<br>
アパレル業界では、最終的に縫製を行なった場所を「生産国」にすることができますが、<br>
同社はすべての工程を国内で行なっています。いわば真性のメイドインジャパンといえます。<br>
<br>
もう一つ、大きな特徴が、自社内でカバンを製造するのではなく、<br>
長いおつきあいのある外部の職人さん<br>
（同社では必ず「職人さん」と敬意を表して&ldquo;さん&rdquo;づけする）と<br>
工房に委託しています。<br>
<br>
新しい製品は、<strong>社内のデザイナーの方と、外部の職人さんの「二人三脚」</strong>で生み出されています。<br>
しかもすべてが手作業です。<br>
<br>
創業80年を迎えた同社は、ずっとそうやって生き残り、堅実な成長を遂げてきました。<br>
創業者である故・吉田吉蔵氏の創業の志と、ものづくりにかけた矜持が、そのもととなりました。<br>
<br>
本書では、吉蔵氏の次男で三代目社長にあたる吉田輝幸氏が、<br>
吉田カバンのものづくりと経営哲学、創業者の志を語ってくださいました。<br>
外部の腕利きの職人さんや、デザイナー、さらに晩年の吉蔵氏からカバンの手縫いの真髄を学んだ、<br>
輝幸氏のお姉さん・野谷久仁子さんの声も、収めています。<br>
<br>
タイトルにある「吉田基準」とは、吉田カバンの社内で使われている言葉ではありません。<br>
外部の職人さんたちの間で、同社のものづくりに関する要求水準の高さを指して、<br>
誰ともなく使い始めた言葉だそうです。<br>
<br>
本書では、同社と外部の職人さんたちが手を携えて取り組む、<br>
ものづくりの１つの「理想形」が描かれています。<br>
同時に、<strong>究極のプロダクトアウトを軸に</strong>した、<strong>「広告を打たない」「値引きはしない」<br>
「修理は必ずつくった職人さんに任せる」</strong>といった、<br>
独自性ある同社の仕事の進め方も、あきらかにしていきます。<br>
<br>
吉田カバンの「モノ」については、ファッションやモノ系の雑誌・ムックなどでよく紹介されますが、<br>
「ヒト」と「仕事」については、これまでそれほど明らかにされていませんでした。<br>
<br>
ものづくりに携わる人はもちろん、すべてのビジネスリーダー、ビジネスパーソンに、<br>
手に取っていただきたい一冊です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
【追記】<br>
私は、もともと吉田カバンのユーザーでファンでしたが、本書の製作に携わって、もっともっと吉田カバンが好きになりました。なお、本書も『<a href="http://www.amazon.co.jp/「ネジザウルス」の逆襲-累計250万丁の大ヒット工具は、なぜ売れ続けるのか-髙崎-充弘/dp/4534053142">「ネジザウルス」の逆襲</a>』同様、雑誌『ニュートップリーダー』での取材がきっかけの１つとなっています。中小企業の経営に資する書籍を、今後も発刊してまいります。ご期待ください。<br>
 
<div >（編集部・酒井俊宏）</div>]]></content>
    <category term="取材日記"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=58</id>
    <title><![CDATA[『「ネジザウルス」の逆襲』に、中小企業はなにを学べるか]]></title>
    <updated>2015-10-15T19:06:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=58"/>
    <summary><![CDATA[
みなさんは、「ネジザウルス」という工具をご存じでしょうか。

一見、普通のペンチのようですが、
ネジ頭がつぶれてしまったりドライバーの入る溝がつぶれてしまった、
いわゆる「なめた」ネジを、しっかりつかんではずすことのできるすぐれものです。

工具の世界では、１万本売れれば大ヒットだそうで、そうした業界にあって、
２００２年の発売以来、なんと２５０万本を超える、破格のヒット商品となっています。
この「ネジザウルス」のヒットは、多くの中小企業を勇気づけるヒントに満ちています。

・「ネジザウルス」にネーミングを変えるまでは売れなかったこと
・ヒットしたあと「もう十分売れたしこれ以上売れない」と小売店さんに言われてもあきらめず、
トップ以下、知恵を絞って新たな機能を追求したこと
・ネジザウルスのヒットを通して、ヒットを生み出す法則をとらえたこと 等々&hellip;&hellip;。

このたび、ネジザウルスを開発した
株式会社エンジニア社長・髙崎充弘さんが、
貴重なご経験をまとめた本を当社より上梓されました。




『「ネジザウルス」の逆襲』

とくに、ヒットを生み出したうえ、そのヒットした商品をさらに大きく売り伸ばしたことは、
中小製造業関係者のみならず、業種を問わず、すべてのビジネスパーソンにとって
教訓になると思います。
従業員のみなさんの、モチベーションアップや組織としての一体感の醸成にも役立つヒントも満載です。

本書は、もともと「ニュートップリーダー」で取材をさせていただいたり、
対談にご登場いただいたりしたことでご縁をいただき、
担当編集者がお声がけをさせていただいて、発刊の運びとなりました。
ネジザウルスを愛用されている所ジョージさんに、オビに登場いただいています。
書店の店頭で、すっと目に入ってくるはずです。

そして、こちらもぜひご覧ください。
東洋経済オンラインに髙崎さんご自身が寄稿をされています。
商品開発や、売り伸ばしに課題を感じる中小製造業経営者、関係者のみなさんにとって、
多くの教訓が示されています。（&darr;）

『隠れた巨大ヒット｢ネジザウルス｣の秘密』

『｢ネジザウルス｣をヒットに導いた3つの秘訣』

株式会社エンジニア


今回、ひさしぶりのアップですが、あえて当社商品のご紹介をさせていただきました。

雑誌媒体を通して、中小企業の経営者をお手伝いし、中小企業の経営に資するのが、
『経営者会報』『ニュートップリーダー』を通じて、私どもが心がけてきたことでした。
このような書籍の発行も、同趣旨の取り組みといえます。

経営者のみなさま、中小企業関係者のみなさまのお役に立てるよう、
引き続き、さまざまな形で情報発信してまいります。
なにとぞよろしくお願いいたします。
 
（編集部　酒井俊宏）

]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br>
みなさんは、<strong>「ネジザウルス」</strong>という工具をご存じでしょうか。<br>
<br>
一見、普通のペンチのようですが、<br>
ネジ頭がつぶれてしまったりドライバーの入る溝がつぶれてしまった、<br>
いわゆる「なめた」ネジを、しっかりつかんではずすことのできるすぐれものです。<br>
<br>
工具の世界では、１万本売れれば大ヒットだそうで、そうした業界にあって、<br>
２００２年の発売以来、なんと２５０万本を超える、破格のヒット商品となっています。<br>
この「ネジザウルス」のヒットは、多くの中小企業を勇気づけるヒントに満ちています。<br>
<br>
・「ネジザウルス」にネーミングを変えるまでは売れなかったこと<br>
・ヒットしたあと「もう十分売れたしこれ以上売れない」と小売店さんに言われてもあきらめず、<br>
トップ以下、知恵を絞って新たな機能を追求したこと<br>
・ネジザウルスのヒットを通して、ヒットを生み出す法則をとらえたこと 等々&hellip;&hellip;。<br>
<br>
このたび、ネジザウルスを開発した<br>
<strong>株式会社<a href="http://www.engineer.jp/">エンジニア</a>社長・<a href="http://blog.livedoor.jp/engineerjpmaster/">髙崎充弘さん</a></strong>が、<br>
貴重なご経験をまとめた本を当社より上梓されました。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/「ネジザウルス」の逆襲-累計250万丁の大ヒット工具は、なぜ売れ続けるのか-髙崎-充弘/dp/4534053142"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201510151925_1.png"></a><br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/「ネジザウルス」の逆襲-累計250万丁の大ヒット工具は、なぜ売れ続けるのか-髙崎-充弘/dp/4534053142">『「ネジザウルス」の逆襲』</a><br>
<br>
とくに、ヒットを生み出したうえ、そのヒットした商品をさらに大きく売り伸ばしたことは、<br>
中小製造業関係者のみならず、業種を問わず、すべてのビジネスパーソンにとって<br>
教訓になると思います。<br>
従業員のみなさんの、モチベーションアップや組織としての一体感の醸成にも役立つヒントも満載です。<br>
<br>
本書は、もともと「ニュートップリーダー」で取材をさせていただいたり、<br>
対談にご登場いただいたりしたことでご縁をいただき、<br>
担当編集者がお声がけをさせていただいて、発刊の運びとなりました。<br>
ネジザウルスを愛用されている所ジョージさんに、オビに登場いただいています。<br>
書店の店頭で、すっと目に入ってくるはずです。<br>
<br>
そして、こちらもぜひご覧ください。<br>
東洋経済オンラインに髙崎さんご自身が寄稿をされています。<br>
商品開発や、売り伸ばしに課題を感じる中小製造業経営者、関係者のみなさんにとって、<br>
多くの教訓が示されています。（&darr;）<br>
<br>
<a href="http://toyokeizai.net/articles/-/86079">『隠れた巨大ヒット｢ネジザウルス｣の秘密』</a><br>
<br>
<a href="http://toyokeizai.net/articles/-/86081">『｢ネジザウルス｣をヒットに導いた3つの秘訣』</a><br>
<br>
<a href="http://www.engineer.jp/">株式会社エンジニア</a><br>
<br>
<br>
今回、ひさしぶりのアップですが、あえて当社商品のご紹介をさせていただきました。<br>
<br>
雑誌媒体を通して、中小企業の経営者をお手伝いし、中小企業の経営に資するのが、<br>
『経営者会報』『ニュートップリーダー』を通じて、私どもが心がけてきたことでした。<br>
このような書籍の発行も、同趣旨の取り組みといえます。<br>
<br>
経営者のみなさま、中小企業関係者のみなさまのお役に立てるよう、<br>
引き続き、さまざまな形で情報発信してまいります。<br>
なにとぞよろしくお願いいたします。<br>
 
<div >（編集部　酒井俊宏）</div>
<br>
<br>]]></content>
    <category term="取材日記"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=57</id>
    <title><![CDATA[【取材日記】シューズセレクション社長　林 秀信さん]]></title>
    <updated>2014-06-05T18:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=57"/>
    <summary><![CDATA[
ニュートップリーダー６月号『連載・一点突破の経営』では、
傘の国内トップメーカーで小売も行なう、
シューズセレクション・林秀信社長にご登場いただいています。
偶然なのですが、梅雨時の６月号でのご登場です。

「傘なのにシューズ？」と怪訝に思われる人もいるかもしれませんが、
これは、林社長の「秀」の字を「シュー」と読みかえているのです。
「秀さんのセレクション」の意です。

ブランド名は「water-front」。
持っているという人も多いのではないでしょうか。

林さんです。



■シューズセレクション ＞＞＞

くわしくはニュートップリーダー６月号をご覧いただきたいと思いますが、
記事をまとめられたコンサルタント・福永雅文氏の文章からの引用も交えつつ、
少しだけ、ご紹介します。

林社長は、もともと飲食店などを経営し、成功を収めていました。
ものづくりに携わる事業をしようと、４０歳のときに決意。
同社を立ち上げ、傘業界に参入するのです。

ホームページをご覧いただければおわかりになると思いますが、
同社の傘は非常に品揃えが多く、高機能・高品質。

一例を挙げると、２０００年に売り出した、
背広の内ポケットにおさまる超コンパクトな『ポケフラット』シリーズは
月間３０万本を売り上げる大ヒットとなりました。
しかも希望小売価格は５００円（税抜き）。

林社長は次のように振り返ります。

「コストを積み上げて５００円にしたのではなく、はじめに、
タクシーの初乗りよりも安いワンコイン、５００円で、品質、
機能、デザイン、カラーで優れたものをつくることを決めま
した」

値決めこそ経営者の仕事、とはよく言われることですが、
同社のように大きく成功している例は、意外と聞こえてきません。
しかし、本来、事業とはそうあるべきではないでしょうか。



（直営店・東京自由が丘の「クール・マジック・シューズ」）

林社長は、傘業界の常識を一つ、打ち破っています。
「アソート販売」です。

カラフルな傘をセット売りすることで、売り場全体が賑やかになり、
雨の日にしか売れなかった傘が、晴れた日にファッション雑貨として
売れるようになったそうです。

成熟産業といわれた傘業界においても、
経営者次第で、ここまで市場を切り拓くことができたわけです。
林社長の成功には、学ぶべき点が非常に多いと思います。

くわしくお知りになりたい方は、ぜひ本誌６月号を、
そして、林社長ご自身が書かれたこちら&darr;のご本、
『晴れの日に、傘を売る。』も、ぜひ、ご覧ください。
もちろん、直営店に足を運ばれるのも、よいと思います。


 
（編集部 酒井俊宏）





■中小企業経営者の「ドラマ」と「実践」に学ぶ！
『月刊ニュートップリーダー』 ＞＞＞
■経営者会報ブログにご興味をおもちの方・入会ご希望の方はこちら ＞＞＞
■４年分の過去記事がネットで読める「NTLメンバーズサイト」 ＞＞＞
■ライフ＆ビジネスアドバイザー 日本実業出版社 ＞＞＞]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br>
<a href="http://www.newtopleader.jp/">ニュートップリーダー</a>６月号『連載・一点突破の経営』では、<br>
傘の国内トップメーカーで小売も行なう、<br>
<strong>シューズセレクション・林秀信社長</strong>にご登場いただいています。<br>
偶然なのですが、梅雨時の６月号でのご登場です。<br>
<br>
「傘なのにシューズ？」と怪訝に思われる人もいるかもしれませんが、<br>
これは、林社長の「秀」の字を「シュー」と読みかえているのです。<br>
「秀さんのセレクション」の意です。<br>
<br>
ブランド名は「water-front」。<br>
持っているという人も多いのではないでしょうか。<br>
<br>
林さんです。<br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201406051813_1.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201406051813_1-350x0.jpg"></a><br>
<br>
<span >■シューズセレクション</span> <a href="http://www.water-front.co.jp/">＞＞＞</a><br>
<br>
くわしくは<a href="http://www.newtopleader.jp/">ニュートップリーダー</a>６月号をご覧いただきたいと思いますが、<br>
記事をまとめられたコンサルタント・<a href="http://www.sengoku.biz/index.htm">福永雅文氏</a>の文章からの引用も交えつつ、<br>
少しだけ、ご紹介します。<br>
<br>
林社長は、もともと飲食店などを経営し、成功を収めていました。<br>
ものづくりに携わる事業をしようと、４０歳のときに決意。<br>
同社を立ち上げ、傘業界に参入するのです。<br>
<br>
ホームページをご覧いただければおわかりになると思いますが、<br>
同社の傘は非常に品揃えが多く、高機能・高品質。<br>
<br>
一例を挙げると、２０００年に売り出した、<br>
背広の内ポケットにおさまる超コンパクトな『ポケフラット』シリーズは<br>
月間３０万本を売り上げる大ヒットとなりました。<br>
しかも希望小売価格は５００円（税抜き）。<br>
<br>
林社長は次のように振り返ります。<br>
<br>
<span >「コストを積み上げて５００円にしたのではなく、はじめに、<br>
タクシーの初乗りよりも安いワンコイン、５００円で、品質、<br>
機能、デザイン、カラーで優れたものをつくることを決めま<br>
した」</span><br>
<br>
値決めこそ経営者の仕事、とはよく言われることですが、<br>
同社のように大きく成功している例は、意外と聞こえてきません。<br>
しかし、本来、事業とはそうあるべきではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201406051813_2.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201406051813_2-350x0.jpg"></a><br>
（直営店・東京自由が丘の「クール・マジック・シューズ」）<br>
<br>
林社長は、傘業界の常識を一つ、打ち破っています。<br>
「アソート販売」です。<br>
<br>
カラフルな傘をセット売りすることで、売り場全体が賑やかになり、<br>
雨の日にしか売れなかった傘が、晴れた日にファッション雑貨として<br>
売れるようになったそうです。<br>
<br>
成熟産業といわれた傘業界においても、<br>
経営者次第で、ここまで市場を切り拓くことができたわけです。<br>
林社長の成功には、学ぶべき点が非常に多いと思います。<br>
<br>
くわしくお知りになりたい方は、ぜひ本誌６月号を、<br>
そして、林社長ご自身が書かれたこちら&darr;のご本、<br>
<strong>『晴れの日に、傘を売る。』</strong>も、ぜひ、ご覧ください。<br>
もちろん、直営店に足を運ばれるのも、よいと思います。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/晴れの日に、傘を売る。-waterfront-ウォーターフロント-支持率ナンバーワンの傘を生んだ「良品薄利」の経営-秀信/dp/4484142082/ref=sr_1_1?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1401875576&amp;sr=1-1"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201406051813_1.png"></a><br>
 
<div >（編集部 酒井俊宏）</div>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.newtopleader.jp/"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201406051813_3.jpg"></a><br>
■中小企業経営者の「ドラマ」と「実践」に学ぶ！<br>
『月刊ニュートップリーダー』 <a href="http://www.newtopleader.jp/">＞＞＞</a><br>
■経営者会報ブログにご興味をおもちの方・入会ご希望の方はこちら <a href="http://office.keikai.topblog.jp/blog_top/theme=20">＞＞＞</a><br>
■４年分の過去記事がネットで読める「NTLメンバーズサイト」 <a href="http://www.newtopleader.com/">＞＞＞</a><br>
■ライフ＆ビジネスアドバイザー 日本実業出版社 <a href="http://www.njg.co.jp/">＞＞＞</a>]]></content>
    <category term="取材日記"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=56</id>
    <title><![CDATA[自然の造形へのおそれを教えてくださった山田さん親子に感謝！]]></title>
    <updated>2014-02-03T17:55:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=56"/>
    <summary><![CDATA[
本人の要望で社名及び名前を伏せますが、
過日、経営者会報ブログ草創期事務局有志若干名による
ある人物＝Ｋ氏の社長就任記念品贈呈式（なんとおおげさな・・）兼ランチミーティングが
明治大学紫紺館椿山荘にて和気藹々と執り行なわれました。

経会ブログ草創期、事務局メンバーであったＮＴＴデータ・津田博史さんが
同じくメンバーであったＫ氏が昨年、自社の社長に就任したお祝いをしたいと発案、
この運びとなりました。

記念品も、津田さんのご発案で、経営者会報ブログ会員である
日本金属工芸研究所・山田敏晶さんにご相談させていただき、
すてきな記念品（&darr;くわしくは後述します。大きさがわかるよう腕時計と一緒に）?を
ご用意いただきました。




実際には、日本金属工芸研究所会長・山田朝彦さんと敏晶さんの素晴らしい親子を囲んで、
ものづくりの真髄や、失いたくない日本人の心についてうかがう、素晴らしい場となりました。
久米繊維工業会長・久米信行さんもいらして、お話をしてくださったのです。
小人数でお聞きしているのが本当にもったいない、ぜいたくな時間でした。

彫刻家であられる山田朝彦会長のお話には、
一同ひたすら聴き入りました。



この作品は、何年も前、お父上がサイパン島の浜辺で拾った、
自然の、天然のシャコ貝がベースです。

サイパンのお寿司屋さんで貝のお刺身を召し上がった山田会長は
それが盛られていた大きな貝殻が気に入り、店主に断わりを言って、入手します。
その翌日、海岸を歩いていると、同じような形の貝殻が目に入ってきました。

手に取ってみると、前夜のものとサイズはほぼ同じながら、肉厚で、いかつい。
いわく言い難い感銘を受け、これで何か作品がつくれないかと思い、持ち帰ります。
その夜も、おなじみになったそのお寿司屋さんへ行き、確かめると、案の定、
前夜の貝は「養殖もの」だったそう。

もちかえった二つの貝殻はいまもおもちで、
写真の作品は「天然もの」から型を取ったブロンズ像に磨きをかけてくださったものです。

作品のなりたちを語りつつ、山田会長は、日本のものづくり、
日本人の仕事ぶりに、言及されます。

私たち日本人がいかに、アメリカ的合理化、効率一辺倒の価値観におかされているか、
自然の造形のパワーへの畏れや、それを素晴らしいと思う気持ちを忘れてはいないか、
日本人のなすべき仕事やものづくりは、
けっして効率だけを追うものではなかったのではないか&hellip;&hellip;。

お父上のお話は、言葉にあらわせないくらい、感動的なものでした。
（それでもあえて、記させていただきましたが）

いまＫ氏の机に置かれているこの作品は、
大地からのよい「気」を集めて、立ちのぼらせています。
そのたびに、インスパイアされる気持ちになる、とはご本人の弁です。

山田会長、山田社長、久米さん。
濃密な時間をいただきました。
おくればせばがら、また大変僭越ながら、
事務局一同を代表させていただき、
あらためまして厚く御礼申し上げます。

ありがとうございました！


 
（編集部　酒井俊宏）



■中小企業経営者の「ドラマ」と「実践」に学ぶ！
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    <content type="html"><![CDATA[<br>
本人の要望で社名及び名前を伏せますが、<br>
過日、経営者会報ブログ草創期事務局有志若干名による<br>
ある人物＝Ｋ氏の社長就任記念品贈呈式（なんとおおげさな・・）兼ランチミーティングが<br>
明治大学紫紺館椿山荘にて和気藹々と執り行なわれました。<br>
<br>
経会ブログ草創期、事務局メンバーであったＮＴＴデータ・津田博史さんが<br>
同じくメンバーであったＫ氏が昨年、自社の社長に就任したお祝いをしたいと発案、<br>
この運びとなりました。<br>
<br>
記念品も、津田さんのご発案で、経営者会報ブログ会員である<br>
<a href="http://www.jmaac.co.jp/">日本金属工芸研究所</a>・<a href="http://jmaac.keikai.topblog.jp/">山田敏晶さん</a>にご相談させていただき、<br>
すてきな記念品（&darr;くわしくは後述します。大きさがわかるよう腕時計と一緒に）?を<br>
ご用意いただきました。<br>
<br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201402031811_1.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201402031811_1-250x0.jpg"></a><br>
<br>
実際には、日本金属工芸研究所会長・<strong>山田朝彦さん</strong>と敏晶さんの素晴らしい親子を囲んで、<br>
ものづくりの真髄や、失いたくない日本人の心についてうかがう、素晴らしい場となりました。<br>
<a href="http://T-GALAXY.com/">久米繊維工業</a>会長・<a href="http://kume.keikai.topblog.jp/"><strong>久米信行さん</strong></a>もいらして、お話をしてくださったのです。<br>
小人数でお聞きしているのが本当にもったいない、ぜいたくな時間でした。<br>
<br>
彫刻家であられる山田朝彦会長のお話には、<br>
一同ひたすら聴き入りました。<br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201402031811_2.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201402031811_2-250x0.jpg"></a><br>
<br>
この作品は、何年も前、お父上がサイパン島の浜辺で拾った、<br>
自然の、天然のシャコ貝がベースです。<br>
<br>
サイパンのお寿司屋さんで貝のお刺身を召し上がった山田会長は<br>
それが盛られていた大きな貝殻が気に入り、店主に断わりを言って、入手します。<br>
その翌日、海岸を歩いていると、同じような形の貝殻が目に入ってきました。<br>
<br>
手に取ってみると、前夜のものとサイズはほぼ同じながら、肉厚で、いかつい。<br>
いわく言い難い感銘を受け、これで何か作品がつくれないかと思い、持ち帰ります。<br>
その夜も、おなじみになったそのお寿司屋さんへ行き、確かめると、案の定、<br>
前夜の貝は「養殖もの」だったそう。<br>
<br>
もちかえった二つの貝殻はいまもおもちで、<br>
写真の作品は「天然もの」から型を取ったブロンズ像に磨きをかけてくださったものです。<br>
<br>
作品のなりたちを語りつつ、山田会長は、日本のものづくり、<br>
日本人の仕事ぶりに、言及されます。<br>
<br>
私たち日本人がいかに、アメリカ的合理化、効率一辺倒の価値観におかされているか、<br>
自然の造形のパワーへの畏れや、それを素晴らしいと思う気持ちを忘れてはいないか、<br>
日本人のなすべき仕事やものづくりは、<br>
けっして効率だけを追うものではなかったのではないか&hellip;&hellip;。<br>
<br>
お父上のお話は、言葉にあらわせないくらい、感動的なものでした。<br>
（それでもあえて、記させていただきましたが）<br>
<br>
いまＫ氏の机に置かれているこの作品は、<br>
大地からのよい「気」を集めて、立ちのぼらせています。<br>
そのたびに、インスパイアされる気持ちになる、とはご本人の弁です。<br>
<br>
山田会長、山田社長、久米さん。<br>
濃密な時間をいただきました。<br>
おくればせばがら、また大変僭越ながら、<br>
事務局一同を代表させていただき、<br>
あらためまして厚く御礼申し上げます。<br>
<br>
ありがとうございました！<br>
<br>
<br>
 
<div >（編集部　酒井俊宏）</div>
<br>
<a href="http://www.newtopleader.jp/" ><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201401311632_2.jpg"></a>

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    <category term="家族・交友"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=55</id>
    <title><![CDATA[久米信行さんの新刊『ピンで生きなさい』の、すごい効能！]]></title>
    <updated>2014-01-31T16:21:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=55"/>
    <summary><![CDATA[
当経営者会報ブログ・ブロガーにしてプロデューサーでもある久米信行さんが、
昨年末に、ポプラ社（ポプラ新書）から新刊を上梓されています。

タイトルは、『ピンで生きなさい　会社の名刺に頼らない生き方』。



このようなタイトルのご著書ですが、
サラリーマンに独立起業を勧めるものでもなく、
誰にとっても役立つ、明るく、主体的に生きるための、
ご経験から導き出されたヒントが詰まった、久米さん入魂の一冊です。

私も、読み出したら止まらず、夢中になって読みふけっていました。
ぐいぐい引き込まれて、軽い内容ではないのに、一晩で一気に読了。

そして、読み終えたとき、体の奥底から力が湧いてくるような感覚をもちました。
これから、より人生が面白くなる気持ちにまでなれたのです。
久米さんが、すべてご自身が体験されたことをもとに書かれていることも大きいと思います。
とにかく素晴らしい本です。

私が言うより、この経営者会報ブログの、
ブロガーのみなさんのブログでご紹介したほうが魅力が伝わりそうなので、
以下に記しておきましょう。


■双和食品工業・高尾幸子さん
「ピンで生きなさい」久米社長著書 　＞＞

■三元ラセン管工業・高嶋博さん
久米信行様から新刊書「ピンで生きなさい」を頂きました。　 ＞＞

■京都工芸・寺田元さん
『ピンで生きなさい～会社の名刺に頼らない生きかた』　 ＞＞

■枚岡合金工具・古芝保治さん
不思議な題名の「ピンで生きなさい」に共感！共鳴！ 　＞＞

■日本金属工芸研究所・山田敏晶さん
「ピンで生きなさい」 私もピンでも生きていきたい 　＞＞

久米さんご本人の紹介ブログ（&darr;）もぜひご覧ください。

12/6 新著「ピンで生きなさい」
発売＊12/16講演会＊限定ピンTシャツ 　＞＞

「ピンで生きなさい」出版記念限定生産Tシャツ
～ジャケットを脱ぐと、黄金率「&infin;＝１&times;&infin;」が現れる 　＞＞


とにかく読めば、素晴らしさがわかります。
まだのかたは、ぜひご一読ください！
（編集部　酒井俊宏）



■中小企業経営者の「ドラマ」と「実践」に学ぶ！
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■経営者会報ブログにご興味をおもちの方・入会ご希望の方はこちら　＞＞＞


■４年分の過去記事がネットで読める「NTLメンバーズサイト」　＞＞＞


■ライフ＆ビジネスアドバイザー　日本実業出版社　＞＞＞]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br>
当経営者会報ブログ・ブロガーにしてプロデューサーでもある久米信行さんが、<br>
昨年末に、ポプラ社（ポプラ新書）から新刊を上梓されています。<br>
<br>
タイトルは、<a href="http://www.amazon.co.jp/016-ピンで生きなさい-会社の名刺に頼らない生きかた-ポプラ新書/dp/4591137376">『ピンで生きなさい　会社の名刺に頼らない生き方』</a>。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/016-ピンで生きなさい-会社の名刺に頼らない生きかた-ポプラ新書/dp/4591137376"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201401311636_1.png"></a><br>
<br>
このようなタイトルのご著書ですが、<br>
サラリーマンに独立起業を勧めるものでもなく、<br>
誰にとっても役立つ、明るく、主体的に生きるための、<br>
ご経験から導き出されたヒントが詰まった、久米さん入魂の一冊です。<br>
<br>
私も、読み出したら止まらず、夢中になって読みふけっていました。<br>
ぐいぐい引き込まれて、軽い内容ではないのに、一晩で一気に読了。<br>
<br>
そして、読み終えたとき、体の奥底から力が湧いてくるような感覚をもちました。<br>
これから、より人生が面白くなる気持ちにまでなれたのです。<br>
久米さんが、すべてご自身が体験されたことをもとに書かれていることも大きいと思います。<br>
とにかく素晴らしい本です。<br>
<br>
私が言うより、この経営者会報ブログの、<br>
ブロガーのみなさんのブログでご紹介したほうが魅力が伝わりそうなので、<br>
以下に記しておきましょう。<br>
<br>
<br>
<strong>■双和食品工業・高尾幸子さん</strong><br>
「ピンで生きなさい」久米社長著書 　<a href="http://oukoku.keikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=6&amp;id=246">＞＞</a><br>
<br>
<strong>■三元ラセン管工業・高嶋博さん</strong><br>
久米信行様から新刊書「ピンで生きなさい」を頂きました。　 <a href="http://mitsumoto-bellows.keikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=6&amp;id=968">＞＞</a><br>
<br>
<strong>■京都工芸・寺田元さん</strong><br>
『ピンで生きなさい～会社の名刺に頼らない生きかた』　 <a href="http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=6&amp;id=992">＞＞</a><br>
<br>
<strong>■枚岡合金工具・古芝保治さん</strong><br>
不思議な題名の「ピンで生きなさい」に共感！共鳴！ 　<a href="http://hiraoka.keikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=7&amp;id=983">＞＞</a><br>
<br>
<strong>■日本金属工芸研究所・山田敏晶さん</strong><br>
「ピンで生きなさい」 私もピンでも生きていきたい 　<a href="http://jmaac.keikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=7&amp;id=199">＞＞</a><br>
<br>
久米さんご本人の紹介ブログ（&darr;）もぜひご覧ください。<br>
<br>
12/6 新著「ピンで生きなさい」<br>
発売＊12/16講演会＊限定ピンTシャツ 　<a href="http://kume.keikai.topblog.jp/blog_detail/&amp;blog_id=6&amp;id=22">＞＞</a><br>
<br>
「ピンで生きなさい」出版記念限定生産Tシャツ<br>
～ジャケットを脱ぐと、黄金率「&infin;＝１&times;&infin;」が現れる 　<a href="http://kume.keikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=6&amp;id=23">＞＞</a><br>
<br>
<br>
とにかく読めば、素晴らしさがわかります。<br>
まだのかたは、ぜひご一読ください！
<div >（編集部　酒井俊宏）</div>
<br>
<a href="http://www.newtopleader.jp/"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201401311632_2.jpg"></a>

<div>■中小企業経営者の「ドラマ」と「実践」に学ぶ！<br>
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<div>■経営者会報ブログにご興味をおもちの方・入会ご希望の方はこちら　<a href="http://office.keikai.topblog.jp/blog_detail/theme=20" >＞＞＞</a></div>

<div>
<div>■４年分の過去記事がネットで読める「NTLメンバーズサイト」　<a href="http://www.newtopleader.com/" >＞＞＞</a></div>
</div>

<div>■ライフ＆ビジネスアドバイザー　日本実業出版社　<a href="http://www.njg.co.jp/" >＞＞＞</a></div>]]></content>
    <category term="読書・雑誌"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=54</id>
    <title><![CDATA[【取材日記】和郷園代表理事　木内博一さん]]></title>
    <updated>2014-01-28T14:27:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=54"/>
    <summary><![CDATA[
過日、ニュートップリーダー２月号の取材で、
ランチェスター戦略コンサルタント・福永雅文さんに随行して、いま大いに注目されている
農事組合法人・和郷園をお訪ねし、代表理事の木内博一さんにお話をうかがってきました。

詳しくは、本誌にて福永氏の連載『一点突破の経営』を
ご覧いただきたいと思いますが、少しだけ紹介いたします。

和郷園は、千葉県北東部を中心に多くの農家を
組織化して「六次産業化」を果たしました。

六次産業化とは、念のため記しますと、一次産業に従事する生産者が、
加工（二次産業）および流通（三次産業）まで視野に入れた展開をはかること（1&times;2&times;3＝6）。
同法人は、その代表的な成功例として注目されています。
その和郷園を設立されたのが木内さんです。



（撮影・photographer 山本信介）

◇和郷園 ＞＞＞


和郷園の取り組みは、一見するとシンプルです。

「野菜は鮮度を最優先する」
「穫れすぎた旬の野菜は冷凍保存し、旬でない時期に流通させる」
「形のよくない野菜は加工して市場に出す」────

いずれも、そう言われてみれば、なるほど、と思えます。
それなのに、同社ほどの規模で組織的に成果を上げている例があまりみられないのは、
考えつくことと、実際に遂行するのとでは違うことを如実に示しているようです。

農家に生まれた木内さんは、
「苦労が報われる農業にしたい」との思いで、
様々な挑戦を重ね、賛同する農家も増やしていきました。
現在その数は９２軒にものぼります。

ふと、「やらなければならないこと」や「実現できたらみんなが喜ぶこと」は、
案外明確に存在しているのかもしれない、と思いました。
それ以上に大きな問題として、その課題の実現に、
「誰」が「どこまで真剣に取り組んでいるか」その点にあるのではないか、とも&hellip;&hellip;。

大事を成し遂げる経営者の要件を、
木内さんに教えていただいた気がします。
ありがとうございました。

ＴＰＰ参加も日本の農業が世界にはばたくチャンスと
前向きにとらえる木内さんの記事、読めば元気になれます。
ぜひご一読ください！
（編集部 酒井俊宏）




■中小企業経営者の「ドラマ」と「実践」に学ぶ！
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■４年分の過去記事がネットで読める「NTLメンバーズサイト」　＞＞＞


■ライフ＆ビジネスアドバイザー　日本実業出版社　＞＞＞]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br>
過日、<a href="http://www.newtopleader.jp/">ニュートップリーダー</a>２月号の取材で、<br>
<a href="http://www.sengoku.biz/index.htm">ランチェスター戦略コンサルタント・福永雅文さん</a>に随行して、いま大いに注目されている<br>
<strong>農事組合法人・和郷園</strong>をお訪ねし、代表理事の<strong>木内博一さん</strong>にお話をうかがってきました。<br>
<br>
詳しくは、本誌にて福永氏の連載『一点突破の経営』を<br>
ご覧いただきたいと思いますが、少しだけ紹介いたします。<br>
<br>
和郷園は、千葉県北東部を中心に多くの農家を<br>
組織化して「六次産業化」を果たしました。<br>
<br>
六次産業化とは、念のため記しますと、一次産業に従事する生産者が、<br>
加工（二次産業）および流通（三次産業）まで視野に入れた展開をはかること（1&times;2&times;3＝6）。<br>
同法人は、その代表的な成功例として注目されています。<br>
その和郷園を設立されたのが木内さんです。<br>
<br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201401281437_1.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201401281437_1-250x0.jpg"></a><br>
（撮影・photographer 山本信介）<br>
<br>
<strong>◇和郷園</strong> <a href="http://www.wagoen.com/main.html">＞＞＞</a><br>
<br>
<br>
和郷園の取り組みは、一見するとシンプルです。<br>
<br>
「野菜は鮮度を最優先する」<br>
「穫れすぎた旬の野菜は冷凍保存し、旬でない時期に流通させる」<br>
「形のよくない野菜は加工して市場に出す」────<br>
<br>
いずれも、そう言われてみれば、なるほど、と思えます。<br>
それなのに、同社ほどの規模で組織的に成果を上げている例があまりみられないのは、<br>
考えつくことと、実際に遂行するのとでは違うことを如実に示しているようです。<br>
<br>
農家に生まれた木内さんは、<br>
「苦労が報われる農業にしたい」との思いで、<br>
様々な挑戦を重ね、賛同する農家も増やしていきました。<br>
現在その数は９２軒にものぼります。<br>
<br>
ふと、「やらなければならないこと」や「実現できたらみんなが喜ぶこと」は、<br>
案外明確に存在しているのかもしれない、と思いました。<br>
それ以上に大きな問題として、その課題の実現に、<br>
「誰」が「どこまで真剣に取り組んでいるか」その点にあるのではないか、とも&hellip;&hellip;。<br>
<br>
大事を成し遂げる経営者の要件を、<br>
木内さんに教えていただいた気がします。<br>
ありがとうございました。<br>
<br>
ＴＰＰ参加も日本の農業が世界にはばたくチャンスと<br>
前向きにとらえる木内さんの記事、読めば元気になれます。<br>
ぜひご一読ください！
<div >（編集部 酒井俊宏）</div>
<br>
<br>
<a href="http://www.newtopleader.jp/"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201401281437_2.jpg"></a>

<div>■中小企業経営者の「ドラマ」と「実践」に学ぶ！<br>
『月刊ニュートップリーダー』　ご購読のお申し込みはこちら　<a href="http://www.newtopleader.jp/" >＞＞＞</a></div>

<div>■経営者会報ブログにご興味をおもちの方・入会ご希望の方はこちら　<a href="http://office.keikai.topblog.jp/blog_detail/theme=20" >＞＞＞</a></div>

<div>
<div>■４年分の過去記事がネットで読める「NTLメンバーズサイト」　<a href="http://www.newtopleader.com/" >＞＞＞</a></div>
</div>

<div>■ライフ＆ビジネスアドバイザー　日本実業出版社　<a href="http://www.njg.co.jp/" >＞＞＞</a></div>]]></content>
    <category term="取材日記"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=51</id>
    <title><![CDATA[寺田元さん『「売らない」から売れる！』出版記念パーティー、感動しました！]]></title>
    <updated>2013-12-19T15:46:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=51"/>
    <summary><![CDATA[
過日、すばらしいパーティーを体験させていただきました。

この経営者会報ブログの開設時から参加されている
京都工芸・寺田元さんが第一作『「売らない」から売れる！』を弊社から上梓され、
その出版記念パーティーが、１１月３０日（土）、
滋賀県大津市の大津プリンスホテルで開かれました。



寺田さんと経営者のお仲間の皆さんで主宰、
寺田さんのご家族も参加され、講演あり歌あり笑いあり感動ありの、
なんとも心温まる、そして寺田さんらしい熱さのほとばしる、すばらしい宴でした。

寺田さんご入場です。



祝辞を述べられたイージー代表取締役・岸本栄司さん。
寺田さんのお師匠さんともいえる方です。


司会はご存じ、創代表・村上肇さん。


「まかせたろ,com」のタオルを身にまとい、
寺田さんのすごさを称える「ピンで生きる」経営者、
久米繊維工業会長・久米信行さん。


すべての招待客の席に、
寺田さんご自身が丁寧に宛名を書かれた式次第が。



私どもも、拙いながら、一言、お祝いを申し上げました。
担当した弊社書籍出版部・川上聡が寺田さんとのエピソードを披露し
企画立案者・田中学のコメントを読み上げます。
私は次のように申し上げました。

「原稿段階から、初校・再校のゲラ刷り、本になるまで１０回以上も
拝見しました。何度読んでも面白い。ビジネスのノウハウがつかめる
だけでなく、寺田さんが体当たりで、汗と涙を流しながらまさに体で
つかんでいく様が描かれた冒険譚だからです」

きっと、寺田さんがその冒険の果てに見つけた宝物は、
この場にいらっしゃった方々を筆頭にした&ldquo;縁者&rdquo;のみなさんなのかもしれない、
と思いました。

出席された経営者会報ブロガーのみなさんも、
その日の模様やこの本について書かれています。
寺田さんご自身の記事と合わせて、ご覧ください。

そして、まだ本書をお読みでない方は、ぜひ、ご一読ください！
独立心をもってビジネスに取り組む方や、これから取り組もうとする若い人なら、
必ず共感できる学びと感動が詰まった本です。

■日本金属工芸研究所　山田敏晶さん
優しくて熱い男 タオルソムリエ 寺田元さん ＞＞＞

■枚岡合金工具 古芝保治さん
寺田元さんの出版記念祝賀会は幾度も琴線に触れた感動の嵐でした。 ＞＞＞

■旭電機化成 原守男さん
「売らない」から売れる！寺田元さんの本 ＞＞＞

■京都工芸　寺田元さん
本屋さんでトークライブ ＞＞＞
女房と二度の入場が出来る喜び ＞＞＞
まかせたろ 本屋さんをおもう ＞＞＞
まかせたろ 書店を思う ＞＞＞
本のがんこ堂唐崎店さんのカリスマ店長 ＞＞＞
出版祝いをしてくださいました。 ＞＞＞
１冊目は女房に。２冊目は社員谷さんに。３冊目、４冊目は父・母に・・・。 ＞＞＞
処女作 「売らない」から売れる！ストーリー1 表紙から ＞＞＞

（編集部　酒井俊宏）
 


■中小企業経営者の「ドラマ」と「実践」に学ぶ！
『月刊ニュートップリーダー』　ご購読のお申し込みはこちら　＞＞＞

■経営者会報ブログにご興味をおもちの方・入会ご希望の方はこちら　＞＞＞


■４年分の過去記事がネットで読める「NTLメンバーズサイト」　＞＞＞


■ライフ＆ビジネスアドバイザー　日本実業出版社　＞＞＞]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br>
過日、すばらしいパーティーを体験させていただきました。<br>
<br>
この経営者会報ブログの開設時から参加されている<br>
京都工芸・寺田元さんが第一作『<a href="http://www.njg.co.jp/kensaku_shousai.php?isbn=ISBN978-4-534-05130-1">「売らない」から売れる！</a>』を弊社から上梓され、<br>
その出版記念パーティーが、１１月３０日（土）、<br>
滋賀県大津市の大津プリンスホテルで開かれました。<br>
<br>
<a href="http://www.njg.co.jp/kensaku_shousai.php?isbn=ISBN978-4-534-05130-1"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201312191620_1.png"></a><br>
<br>
寺田さんと経営者のお仲間の皆さんで主宰、<br>
寺田さんのご家族も参加され、講演あり歌あり笑いあり感動ありの、<br>
なんとも心温まる、そして寺田さんらしい熱さのほとばしる、すばらしい宴でした。<br>
<br>
寺田さんご入場です。<br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201312191620_1.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201312191620_1-250x0.jpg"></a><br>
<br>
祝辞を述べられたイージー代表取締役・岸本栄司さん。<br>
寺田さんのお師匠さんともいえる方です。<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201312191620_2.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201312191620_2-250x0.jpg"></a><br>
<br>
司会はご存じ、創代表・村上肇さん。<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201312191620_3.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201312191620_3-250x0.jpg"></a><br>
<br>
「まかせたろ,com」のタオルを身にまとい、<br>
寺田さんのすごさを称える「ピンで生きる」経営者、<br>
<a href="http://kume.keikai.topblog.jp/">久米繊維工業会長・久米信行さん</a>。<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201312191620_4.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201312191620_4-250x0.jpg"></a><br>
<br>
すべての招待客の席に、<br>
寺田さんご自身が丁寧に宛名を書かれた式次第が。<br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201312191620_5.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201312191620_5-250x0.jpg"></a><br>
<br>
私どもも、拙いながら、一言、お祝いを申し上げました。<br>
担当した弊社書籍出版部・川上聡が寺田さんとのエピソードを披露し<br>
企画立案者・田中学のコメントを読み上げます。<br>
私は次のように申し上げました。<br>
<br>
「原稿段階から、初校・再校のゲラ刷り、本になるまで１０回以上も<br>
拝見しました。何度読んでも面白い。ビジネスのノウハウがつかめる<br>
だけでなく、寺田さんが体当たりで、汗と涙を流しながらまさに体で<br>
つかんでいく様が描かれた冒険譚だからです」<br>
<br>
きっと、寺田さんがその冒険の果てに見つけた宝物は、<br>
この場にいらっしゃった方々を筆頭にした&ldquo;縁者&rdquo;のみなさんなのかもしれない、<br>
と思いました。<br>
<br>
出席された経営者会報ブロガーのみなさんも、<br>
その日の模様やこの本について書かれています。<br>
寺田さんご自身の記事と合わせて、ご覧ください。<br>
<br>
そして、まだ本書をお読みでない方は、ぜひ、ご一読ください！<br>
独立心をもってビジネスに取り組む方や、これから取り組もうとする若い人なら、<br>
必ず共感できる学びと感動が詰まった本です。<br>
<br>
<span >■日本金属工芸研究所　山田敏晶さん</span><br>
<strong>優しくて熱い男 タオルソムリエ 寺田元さん</strong> <a href="http://jmaac.keikai.topblog.jp/blog_detail/&amp;blog_id=7&amp;id=198">＞＞＞</a><br>
<br>
<span >■枚岡合金工具 古芝保治さん</span><br>
<strong>寺田元さんの出版記念祝賀会は幾度も琴線に触れた感動の嵐でした。</strong> <a href="http://hiraoka.keikai.topblog.jp/blog_detail/&amp;blog_id=7&amp;id=966">＞＞＞</a><br>
<br>
<span >■旭電機化成 原守男さん</span><br>
<strong>「売らない」から売れる！寺田元さんの本</strong> <a href="http://haramori.keikai.topblog.jp/blog_detail/&amp;blog_id=7&amp;id=551">＞＞＞</a><br>
<br>
<span >■京都工芸　寺田元さん</span><br>
<strong>本屋さんでトークライブ</strong> <a href="http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog_detail/&amp;blog_id=6&amp;id=983">＞＞＞</a><br>
<strong>女房と二度の入場が出来る喜び</strong> <a href="http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=6&amp;id=982">＞＞＞</a><br>
<strong>まかせたろ 本屋さんをおもう</strong> <a href="http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=6&amp;id=979">＞＞＞</a><br>
<strong>まかせたろ 書店を思う</strong> <a href="http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=6&amp;id=974">＞＞＞</a><br>
<strong>本のがんこ堂唐崎店さんのカリスマ店長</strong> <a href="http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=6&amp;id=971">＞＞＞</a><br>
<strong>出版祝いをしてくださいました。</strong> <a href="http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=6&amp;id=965">＞＞＞</a><br>
<strong>１冊目は女房に。２冊目は社員谷さんに。３冊目、４冊目は父・母に・・・。</strong> <a href="http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=6&amp;id=963">＞＞＞</a><br>
<strong>処女作 「売らない」から売れる！ストーリー1 表紙から</strong> <a href="http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=6&amp;id=953">＞＞＞</a>

<div >（編集部　酒井俊宏）<br>
 </div>
<a href="http://www.newtopleader.jp/"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201312191620_6.jpg"></a>

<div>■中小企業経営者の「ドラマ」と「実践」に学ぶ！<br>
『月刊ニュートップリーダー』　ご購読のお申し込みはこちら　<a href="http://www.newtopleader.jp/" >＞＞＞</a></div>

<div>■経営者会報ブログにご興味をおもちの方・入会ご希望の方はこちら　<a href="http://office.keikai.topblog.jp/blog_detail/theme=20" >＞＞＞</a></div>

<div>
<div>■４年分の過去記事がネットで読める「NTLメンバーズサイト」　<a href="http://www.newtopleader.com/" >＞＞＞</a></div>
</div>

<div>■ライフ＆ビジネスアドバイザー　日本実業出版社　<a href="http://www.njg.co.jp/" >＞＞＞</a></div>]]></content>
    <category term="新着イベント・ニュース"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=50</id>
    <title><![CDATA[【取材日記】イシド（石戸珠算学園）会長　石戸謙一さん]]></title>
    <updated>2013-10-31T15:17:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=50"/>
    <summary><![CDATA[
過日、取材で、千葉県白井（しろい）市の白井そろばん博物館にお邪魔し、
同館館長の石戸謙一さんにお話をうかがってきました。

くわしくは１１月１日発行の月刊ニュートップリーダー１１月号・
連載『小よく大を制す ビジネス兵法』をお読みいただきたいと思いますが、
少し、ご紹介します。

石戸さんは、石戸珠算学園（運営企業・イシド）の創設者で現会長。
そろばん塾業界の革命児です。

それまで、いわば厳しい修行の場、就職に有利な資格を取得する場であったそろばん塾を、
「子供のための楽しい学びの場」と定義して幼稚園児から学べるようにすることで人気を博し、
業界における新たな流れをつくります。

腕の立つ段持ちの先生を採るのはやめ、素直で性格のよい若者に理念とそろばんを教えて、
先生として育成する形に変えたのだそうです。



&uarr;石戸さんです。


◇イシド ＞＞＞
◇石戸珠算学園 ＞＞＞

具体的にどういう指導かといいますと、
その子にとっての小さな課題を見つけてあげて、
「すごいね。あとちょっと、ここに気をつけてがんばると、もう５点取れちゃうよ」
というふうに、小さな成功体験を積ませて褒めながら、
やる気にさせるのが基本のスタイルだそうです。

そろばんであきらめない心、努力するクセをつける「いしど式」は、
一生モノの生きる力を身につける、
効果的な幼児教育法としても注目されています。

そろばんは、段持ちにでもならないかぎり、「学んだ」と胸を張っていえない空気もあって、
かつて勉強したことのある人でも、挫折感とともに、距離を置く感覚でいたりするようです。

石戸さんは、そんな風潮をなんとかしたいという思いを強くおもちです。
上記のような手法にいたったのも、そろばんは本来楽しいもの、と思ってきたからだそう。

会長に退いたいまは、２年前に地元にオープンした「白井そろばん博物館」の館長として
そろばんの楽しさを教える伝道師としての仕事に力を入れています。

「ここ（そろばん博物館）を白井市の新名所にして、町おこしに力を入れていきたいんです」
と語る石戸さんからは、大変僭越ながら「私欲」のようなものがまるで感じられませんでした。
大をなす創業者は、そうしたところが共通しているように思います。

以下はそろばん博物館の写真です。
歴史的に価値あるそろばんも多数収蔵され、
見応えのあるコレクションが並んでいました。





◇白井そろばん博物館 ＞＞＞
 
（編集部　酒井俊宏）



■中小企業経営者の「ドラマ」と「実践」に学ぶ！
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■４年分の過去記事がネットで読める「NTLメンバーズサイト」　＞＞＞


■ライフ＆ビジネスアドバイザー　日本実業出版社　＞＞＞]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br>
過日、取材で、千葉県白井（しろい）市の<strong>白井そろばん博物館</strong>にお邪魔し、<br>
同館館長の<strong>石戸謙一さん</strong>にお話をうかがってきました。<br>
<br>
くわしくは１１月１日発行の<a href="http://www.newtopleader.jp/">月刊ニュートップリーダー１１月号</a>・<br>
連載<strong>『小よく大を制す ビジネス兵法』</strong>をお読みいただきたいと思いますが、<br>
少し、ご紹介します。<br>
<br>
石戸さんは、<strong>石戸珠算学園</strong>（運営企業・<strong>イシド</strong>）の創設者で現会長。<br>
そろばん塾業界の革命児です。<br>
<br>
それまで、いわば厳しい修行の場、就職に有利な資格を取得する場であったそろばん塾を、<br>
「子供のための楽しい学びの場」と定義して幼稚園児から学べるようにすることで人気を博し、<br>
業界における新たな流れをつくります。<br>
<br>
腕の立つ段持ちの先生を採るのはやめ、素直で性格のよい若者に理念とそろばんを教えて、<br>
先生として育成する形に変えたのだそうです。<br>
<br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201310311533_1.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201310311533_1-300x0.jpg"></a><br>
&uarr;石戸さんです。<br>
<br>
<br>
<span >◇イシド</span> <a href="http://www.soroban.co.jp/">＞＞＞</a><br>
<span >◇石戸珠算学園</span> <a href="http://www.ishido-soroban.com/">＞＞＞</a><br>
<br>
具体的にどういう指導かといいますと、<br>
その子にとっての小さな課題を見つけてあげて、<br>
<strong>「すごいね。あとちょっと、ここに気をつけてがんばると、もう５点取れちゃうよ」</strong><br>
というふうに、小さな成功体験を積ませて褒めながら、<br>
やる気にさせるのが基本のスタイルだそうです。<br>
<br>
そろばんであきらめない心、努力するクセをつける「いしど式」は、<br>
一生モノの生きる力を身につける、<br>
効果的な幼児教育法としても注目されています。<br>
<br>
そろばんは、段持ちにでもならないかぎり、「学んだ」と胸を張っていえない空気もあって、<br>
かつて勉強したことのある人でも、挫折感とともに、距離を置く感覚でいたりするようです。<br>
<br>
石戸さんは、そんな風潮をなんとかしたいという思いを強くおもちです。<br>
上記のような手法にいたったのも、そろばんは本来楽しいもの、と思ってきたからだそう。<br>
<br>
会長に退いたいまは、２年前に地元にオープンした「白井そろばん博物館」の館長として<br>
そろばんの楽しさを教える伝道師としての仕事に力を入れています。<br>
<br>
<strong>「ここ（そろばん博物館）を白井市の新名所にして、町おこしに力を入れていきたいんです」</strong><br>
と語る石戸さんからは、大変僭越ながら「私欲」のようなものがまるで感じられませんでした。<br>
大をなす創業者は、そうしたところが共通しているように思います。<br>
<br>
以下はそろばん博物館の写真です。<br>
歴史的に価値あるそろばんも多数収蔵され、<br>
見応えのあるコレクションが並んでいました。<br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201310311533_2.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201310311533_2-300x0.jpg"></a><br>
<br>
<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201310311533_3.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201310311533_3-180x0.jpg"></a><br>
<br>
<span >◇白井そろばん博物館</span> <a href="http://www.soroban-muse.com/">＞＞＞</a><br>
 
<div >（編集部　酒井俊宏）</div>
<br>
<a href="http://www.newtopleader.jp/"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201310311533_4.jpg"></a>

<div>■中小企業経営者の「ドラマ」と「実践」に学ぶ！<br>
『月刊ニュートップリーダー』　ご購読のお申し込みはこちら　<a href="http://www.newtopleader.jp/">＞＞＞</a></div>

<div>■経営者会報ブログにご興味をおもちの方・入会ご希望の方はこちら　<a href="http://office.keikai.topblog.jp/blog_detail/theme=20" >＞＞＞</a></div>

<div>
<div>■４年分の過去記事がネットで読める「NTLメンバーズサイト」　<a href="http://www.newtopleader.com/" >＞＞＞</a></div>
</div>

<div>■ライフ＆ビジネスアドバイザー　日本実業出版社　<a href="http://www.njg.co.jp/" >＞＞＞</a></div>]]></content>
    <category term="取材日記"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=48</id>
    <title><![CDATA[【取材日記】埜庵 石附浩太郎さん]]></title>
    <updated>2013-08-20T14:08:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=48"/>
    <summary><![CDATA[

	過日、月刊ニュートップリーダーの取材で、

	神奈川県藤沢市・鵠沼海岸のかき氷店『埜庵』（のあん）に行ってまいりました。

	店主・石附浩太郎さんへのインタビューです。

	 

	弊社より単行本「なぜ、真冬のかき氷屋に行列ができるのか」を

	出していただいた（川上徹也氏との共著）ご縁から、

	誌面にもご登場いただこうという流れになりました。

	 

	上記のタイトルの通り、石附さんのお店・埜庵は、

	真冬でも行列ができるという、それまでになかったかき氷屋さんです。

	自然の素材でつくるシロップの味わいと

	天然氷を丁寧に削ったふわっとした食感が人気を呼び、

	シーズンなら多い日で一日５００人以上が来店。

	しかも全国各地から熱心なリピーターがやってくるそうです。

	 

	石附さんです。

	 

	
	

	
	
	 

	冬でも行列ができる、埜庵のかき氷。
	 

	
	 

	埜庵　ホームページ　＞＞＞

	「なぜ、真冬のかき氷屋に行列ができるのか」　＞＞＞

	 

	いくらおいしいとはいえ、なぜ、それほど熱心なファンがついたのか？

	 

	詳しくは、月刊ニュートップリーダー７月号と、

	石附さんのご著書をご覧いただければと思いますが、

	本誌記事から引用しつつ少しだけ、記します。

	 

	音響メーカーで営業マンをしていた石附さんは、

	あるかき氷屋さんで口にしたかき氷に衝撃を受け、独立を決意。

	当初二年間は鎌倉市内に出店。その後、現在の鵠沼海岸に移転します。

	 

	しかし、なかなかうまくいきません。

	ランチメニューなどを充実させたことから、

	特徴の薄い店になっていたのです。

	 

	「かき氷屋をやりたくて、勤めを辞め、あえてこの道に入ったのに、

	かき氷以外のことに振り回されているのは、やはりおかしい」

	 

	そう考え、かき氷一本でやっていくと決意してから、

	すべては好転していったそうです。

	 

	とはいえ、埜庵はおいしいだけのお店ではありません。

	とにかく、居心地がよい。店員さんの感じがよい。

	足を運んだ人は、ほとんどがそう思うはずです。

	そうしたお店の雰囲気自体、かき氷と同じく、

	石附さんが手ずからこしらえたものと言っていいでしょう。

	 

	いまは夏の盛りで、連日行列だと思いますが、それでも、

	興味をもたれたかたは、ぜひ、訪ねてみてください。

	 

	石附さんが人生賭けてつくりあげたお店には、

	人が引き寄せられる魅力とは何かを知るヒントがつまっています。

	 

	 

	（編集部　酒井俊宏）

	 

	 





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	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<div>
	過日、<a href="http://www.newtopleader.jp/">月刊ニュートップリーダー</a>の取材で、</div>
<div>
	神奈川県藤沢市・鵠沼海岸のかき氷店<strong>『埜庵』</strong>（のあん）に行ってまいりました。</div>
<div>
	<strong>店主・石附浩太郎さん</strong>へのインタビューです。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	弊社より単行本<strong>「なぜ、真冬のかき氷屋に行列ができるのか」</strong>を</div>
<div>
	出していただいた（川上徹也氏との共著）ご縁から、</div>
<div>
	誌面にもご登場いただこうという流れになりました。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	上記のタイトルの通り、石附さんのお店・埜庵は、</div>
<div>
	真冬でも行列ができるという、それまでになかったかき氷屋さんです。</div>
<div>
	自然の素材でつくるシロップの味わいと</div>
<div>
	天然氷を丁寧に削ったふわっとした食感が人気を呼び、</div>
<div>
	シーズンなら多い日で一日５００人以上が来店。</div>
<div>
	しかも全国各地から熱心なリピーターがやってくるそうです。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	石附さんです。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	<br />
	<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201308201419_1.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201308201419_1-250x0.jpg"></a></div>
<div>
	<br />
	<br />
	 </div>
<div>
	冬でも行列ができる、埜庵のかき氷。<br />
	 </div>
<div>
	<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201308201419_2.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201308201419_2-250x0.jpg"></a><br />
	 </div>
<div>
	<span >埜庵　ホームページ</span>　<a href="http://kohori-noan.com/">＞＞＞</a></div>
<div>
	<span >「なぜ、真冬のかき氷屋に行列ができるのか」</span>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/453405078X/contradiction-22/">＞＞＞</a></div>
<div>
	 </div>
<div>
	いくらおいしいとはいえ、なぜ、それほど熱心なファンがついたのか？</div>
<div>
	 </div>
<div>
	詳しくは、<a href="http://www.newtopleader.jp/">月刊ニュートップリーダー</a>７月号と、</div>
<div>
	石附さんのご著書をご覧いただければと思いますが、</div>
<div>
	本誌記事から引用しつつ少しだけ、記します。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	音響メーカーで営業マンをしていた石附さんは、</div>
<div>
	あるかき氷屋さんで口にしたかき氷に衝撃を受け、独立を決意。</div>
<div>
	当初二年間は鎌倉市内に出店。その後、現在の鵠沼海岸に移転します。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	しかし、なかなかうまくいきません。</div>
<div>
	ランチメニューなどを充実させたことから、</div>
<div>
	特徴の薄い店になっていたのです。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	<span ><strong>「かき氷屋をやりたくて、勤めを辞め、あえてこの道に入ったのに、</strong></span></div>
<div>
	<span ><strong>かき氷以外のことに振り回されているのは、やはりおかしい」</strong></span></div>
<div>
	 </div>
<div>
	そう考え、かき氷一本でやっていくと決意してから、</div>
<div>
	すべては好転していったそうです。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	とはいえ、埜庵はおいしいだけのお店ではありません。</div>
<div>
	とにかく、居心地がよい。店員さんの感じがよい。</div>
<div>
	足を運んだ人は、ほとんどがそう思うはずです。</div>
<div>
	そうしたお店の雰囲気自体、かき氷と同じく、</div>
<div>
	石附さんが手ずからこしらえたものと言っていいでしょう。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	いまは夏の盛りで、連日行列だと思いますが、それでも、</div>
<div>
	興味をもたれたかたは、ぜひ、訪ねてみてください。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	石附さんが人生賭けてつくりあげたお店には、</div>
<div>
	人が引き寄せられる魅力とは何かを知るヒントがつまっています。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	 </div>
<div >
	（編集部　酒井俊宏）</div>
<div>
	 </div>
<div>
	 </div>
<br />
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<a href="http://www.newtopleader.jp/"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201308201419_3.jpg"></a><br />
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</div>
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<div>
	 </div>]]></content>
    <category term="取材日記"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=47</id>
    <title><![CDATA[【取材日記】中里スプリング製作所　中里良一さん]]></title>
    <updated>2013-07-03T11:42:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://sakai.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=47"/>
    <summary><![CDATA[
過日、『月刊ニュートップリーダー』の取材で、

	中里スプリング製作所・中里良一社長にお会いしてきました。

	 

	『トップが育てば会社が育つ』と題した特集記事で、経営危機や不祥事、

	あるいは社内の軋轢などをきっかけに、ご自身を成長させることの大切さを痛感し、

	自分で自分を鍛えてこられた社長さんにご登場いただいています。

	
	 

	中里社長です。
	
	
	 

	 


	工場内部。キリンのオブジェは自作されたものです。
	
	

	 

	 

	■中里スプリング製作所　ホームページ　＞＞＞

	 

	 

	群馬県甘楽（かんら）町に工場をかまえる同社は、

	技術力あるばねメーカーとして業界内外から高い評価を得ています。

	それだけでなく、独自の経営でも注目されています。

	くわしくはニュートップリーダー６月号をご覧いただきたいと思いますが、

	少しだけ紹介します。

	 

	大きな特徴は、企業としての判断基準を「好きか嫌いか」に置いていること。

	営業は社長だけがやるそうです。中里社長はこう言います。

	 

	「中小製造業で社員が一番嫌で苦手なのは営業です。
	嫌なことはやらせたくないので社長がやる」

	 

	毎月一回、全社員で集まり、半日から一日かけて、
	それぞれの個人的な夢を語り合うという「夢会議」。

	社長が独断で年に一度、がんばっている人を１、２名表彰する「ご褒美制度」。

	後者では、受賞者に「会社にある材料と設備を使って好きなものをつくれる権利」か、

	「嫌いな取引先を一社、切ることのできる権利」を与えるそうです。

	いずれも３０年以上続けているそうです。

	 

	中里社長は、社員が会社を「好き」でいられるように心を砕いてきました。

	 

	「儲かるか儲からないか、うまくいくかいかないかで
	考えるから失敗する。善良な人間の集う組織であるな
	ら、好き嫌いで決めればいいんです」

	 

	独自の経営は、経営者個人の強い自負や器の大きさがあってこそ、可能になります。
	 

	二代目の中里社長は、東京で商社に勤務したのち、２５歳で入社します。

	そして、すぐに、社員との距離を感じます。

	二代目として尊重されこそすれ、誰からも尊敬はされず、侮られてすらいると感じたのです。

	 

	そこでまず、誰にも負けない技術力を磨こうと決意します。
	毎晩、社員が帰ったあと、工場に戻って明け方近くまでばねをつくる。
	両親には「飲みに行ってくる」と言い残し、工場に戻る。

	そんな生活を続けて技能を身につけ、五年もすると全員に一目置かれるまでになっていました。

	 

	並行して、自分の甘さを克服しようと、それまでの知人・友人関係を断ったというから驚きます。

	こちらも、五年ほどして、それでも会いたい、教えを乞いたい、という人には詫びて、

	つきあいが復活していったそうです。

	 

	「二世、三世は裏口入学みたいなもの。だからよほど
	覚悟を決めて、自分を鍛えないとダメ」

	 

	なかなかできないことです。己を鍛え抜いてこられたこと、鍛えられたという自覚が、

	経営者としての自信を育み、求心力を手にすることになったのでしょう。

	 

	自らを鍛えて得た強さと、従業員さんにむける眼差しの温かさ、優しさ──。

	こういう社長さんのもとで働ける従業員のみなさんは、幸せだと思いました。

	 

	 

	（編集部　酒井俊宏）

	 

	 

	 



	■中小企業経営者の「ドラマ」と「実践」に学ぶ！
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	■ライフ＆ビジネスアドバイザー　日本実業出版社　＞＞＞

	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
過日、<a href="http://www.njh.co.jp/magazine/0202/">『月刊ニュートップリーダー』</a>の取材で、
<div>
	<strong>中里スプリング製作所・中里良一社長</strong>にお会いしてきました。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	『トップが育てば会社が育つ』と題した特集記事で、経営危機や不祥事、</div>
<div>
	あるいは社内の軋轢などをきっかけに、ご自身を成長させることの大切さを痛感し、</div>
<div>
	自分で自分を鍛えてこられた社長さんにご登場いただいています。</div>
<div>
	<br />
	 </div>
<div>
	中里社長です。<br />
	<br />
	<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201307031156_1.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201307031156_1-250x0.jpg"></a><br />
	 </div>
<div>
	 </div>
<br />
<div>
	工場内部。キリンのオブジェは自作されたものです。<br />
	<br />
	<a href="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201307031156_2.jpg" target="_blank"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201307031156_2-300x0.jpg"></a></div>
<div>
	 </div>
<div>
	 </div>
<div>
	<span >■中里スプリング製作所　ホームページ</span>　<a href="http://www.nasspack.co.jp/">＞＞＞</a></div>
<div>
	 </div>
<div>
	 </div>
<div>
	群馬県甘楽（かんら）町に工場をかまえる同社は、</div>
<div>
	技術力あるばねメーカーとして業界内外から高い評価を得ています。</div>
<div>
	それだけでなく、独自の経営でも注目されています。</div>
<div>
	くわしくは<a href="http://www.njh.co.jp/magazine/0202/">ニュートップリーダー</a>６月号をご覧いただきたいと思いますが、</div>
<div>
	少しだけ紹介します。</div>
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	 </div>
<div>
	大きな特徴は、企業としての判断基準を「好きか嫌いか」に置いていること。</div>
<div>
	営業は社長だけがやるそうです。中里社長はこう言います。</div>
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	 </div>
<div>
	<span >「中小製造業で社員が一番嫌で苦手なのは営業です。<br />
	嫌なことはやらせたくないので社長がやる」</span></div>
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	 </div>
<div>
	毎月一回、全社員で集まり、半日から一日かけて、<br />
	それぞれの個人的な夢を語り合うという「夢会議」。</div>
<div>
	社長が独断で年に一度、がんばっている人を１、２名表彰する「ご褒美制度」。</div>
<div>
	後者では、受賞者に「会社にある材料と設備を使って好きなものをつくれる権利」か、</div>
<div>
	「嫌いな取引先を一社、切ることのできる権利」を与えるそうです。</div>
<div>
	いずれも３０年以上続けているそうです。</div>
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	 </div>
<div>
	中里社長は、社員が会社を「好き」でいられるように心を砕いてきました。</div>
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	 </div>
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	<span >「儲かるか儲からないか、うまくいくかいかないかで<br />
	考えるから失敗する。善良な人間の集う組織であるな<br />
	ら、好き嫌いで決めればいいんです」</span></div>
<div>
	 </div>
<div>
	独自の経営は、経営者個人の強い自負や器の大きさがあってこそ、可能になります。<br />
	 </div>
<div>
	二代目の中里社長は、東京で商社に勤務したのち、２５歳で入社します。</div>
<div>
	そして、すぐに、社員との距離を感じます。</div>
<div>
	二代目として尊重されこそすれ、誰からも尊敬はされず、侮られてすらいると感じたのです。</div>
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	 </div>
<div>
	そこでまず、誰にも負けない技術力を磨こうと決意します。<br />
	毎晩、社員が帰ったあと、工場に戻って明け方近くまでばねをつくる。<br />
	両親には「飲みに行ってくる」と言い残し、工場に戻る。</div>
<div>
	そんな生活を続けて技能を身につけ、五年もすると全員に一目置かれるまでになっていました。</div>
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	 </div>
<div>
	並行して、自分の甘さを克服しようと、それまでの知人・友人関係を断ったというから驚きます。</div>
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	こちらも、五年ほどして、それでも会いたい、教えを乞いたい、という人には詫びて、</div>
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	つきあいが復活していったそうです。</div>
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	 </div>
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	<span >「二世、三世は裏口入学みたいなもの。だからよほど<br />
	覚悟を決めて、自分を鍛えないとダメ」</span></div>
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	 </div>
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	なかなかできないことです。己を鍛え抜いてこられたこと、鍛えられたという自覚が、</div>
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	経営者としての自信を育み、求心力を手にすることになったのでしょう。</div>
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	 </div>
<div>
	自らを鍛えて得た強さと、従業員さんにむける眼差しの温かさ、優しさ──。</div>
<div>
	こういう社長さんのもとで働ける従業員のみなさんは、幸せだと思いました。</div>
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	 </div>
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	 </div>
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	（編集部　酒井俊宏）</div>
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	 </div>
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<a href="http://www.njh.co.jp/magazine/0202/"><img src="https://sakai.keikai.topblog.jp/files/user/201307031156_3.jpg"></a><br />
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	■中小企業経営者の「ドラマ」と「実践」に学ぶ！<br />
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	■ライフ＆ビジネスアドバイザー　日本実業出版社　<a href="http://www.njg.co.jp/">＞＞＞</a></div>
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    <category term="取材日記"/>
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